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AI特許審査シミュレーションシステム開発「ゴールドアイピー」が「日本技術貿易」と資本業務提携

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2018年11月12日、株式会社ゴールドアイピーは、日本技術貿易株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。

ゴールドアイピーは、人工知能による特許審査シミュレーションシステム「IP Samurai」を開発しています。

発明内容(新しいアイデア)をテキストボックスに入力するだけで、特許分類付与、先行技術調査、発明の内容理解・認定、特許登録可能性のランク付けを行い、ユーザーの特許調査の負担を大幅に削減することを可能にする特許審査シミュレーションシステムです。

日本技術貿易は、知的財産権に関するあらゆるニーズに対応することを目指す国内最大級の知的財産総合サービス会社です。

今回の提携により、日本技術貿易の調査ノウハウを活用し、「IP Samurai」における調査会社の人間の感覚値に近い検索結果の出力を目指すもようです。

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