注目のスタートアップ

料理で世界中の人と交流する「airKitchen」の運営元が資金調達

company

平成30年9月26日、ZAZA株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

世界中から日本にくる旅人と普段のご飯を一緒に作って食卓を囲むという新しい体験を提供するサービス「airKitchen」を運営しています。

訪日外国人旅行者は、旅行中に旅先の家庭を訪問し、現地の料理ホストと家庭料理を一緒に作ることができます。

また、現地のホストは、国際交流を楽しみながら収入を得ることができます。

今回の資金調達により、ホストの予約管理機能などのサービス拡充と、欧米豪を中心とした海外へのサービスPR戦略を加速を行います。

カテゴリ 有望企業
関連タグ マッチング 観光
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】起業・開業の強い味方!補助金・助成金おすすめ15選

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

まちごとホテル「SEKAI HOTEL」を展開する「クジラ」が1.5億円調達
2025年11月14日、クジラ株式会社は、総額1億5000万円の資金調達を発表しました。 クジラは、リノベーション起点のまちごとホテル「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」を展開しています。 商店…
多言語コミュニケーションツールを提供する「Kotozna」が3.2億円調達
2022年12月6日、Kotozna株式会社は、総額約3億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社JTBなどです。 Kotoznaは、宿泊施設向け多言語コミュニケーシ…
二次交通のデジタル化とその活用を推進する「RYDE」が資金調達
2021年5月21日、RYDE株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 地域交通や二次交通のデジタル化とその活用を推進しています。 2021年2月に、鉄道・バス・路面電車・旅客船などの乗車券…
Z世代向け転職マッチングアプリを開発する「blankpad」が4000万円調達
2024年9月26日、株式会社blankpadは、4000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 blankpadは、Z世代向け転職マッチングアプリ「blankpad(ブランクパッド)」、人材採…
「小豆島ヘルシーランド(SHL)」のグループ会社「瀬戸内人」が資金調達 SHLと共同で観光複合施設「オリーヴの森」の運営へ
2023年4月24日、株式会社瀬戸内人は、資金調達を実施したことを発表しました。 瀬戸内人は、オリーブの栽培・研究開発・製造・販売を手がける小豆島ヘルシーランド株式会社(SHL)のグループ会社で、出版…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集