注目のスタートアップ

デジタルヘルスの「FiNC」が55億円調達!

company

平成30年9月20日、株式会社FiNCは、総額約55億円強の資金調達を実施したことを発表しました。

ヘルスケア/フィットネスアプリ「FiNC」を提供しています。

AIを活用し毎日の食事・睡眠・運動のデータをもとにユーザーに適切な美容・健康のアドバイスをチャットで届けたり、栄養士や料理研究家が作ったヘルシーレシピやプロトレーナーが提案するフィットネスメニューなどの情報の配信、AIによるライフログ(歩数・体重・食事・睡眠時間など)の入力サポートなどを行ってくれるアプリです。

今回の資金は、ディープラーニング、機械学習をはじめ、運動、栄養、睡眠領域における行動変容のためのAI(人工知能)開発や、ヘルスケアプラットフォームアプリ「FiNC」を中心としたマーケティング・プロモーションや海外進出、ハードウェアの開発やM&Aに充当される予定です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI 健康事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AI関連技術の活用戦略コンサルティングなどの「connectome.design」とAI人材育成の「スキルアップAI」が業務提携
2020年12月16日、connectome.design株式会社は、スキルアップAI株式会社と業務提携契約を締結したことを発表しました。 connectome.designは、AI関連技術の活用戦略…
「Sales Navi」が1.7億円調達 AIコーチにより営業指導をサポートする営業標準化システム「Sales Navi」を正式リリース
2023年3月15日、株式会社Sales Naviは、1億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、営業標準化システム「Sales Navi」を正式リリースしたことも併せて発表しま…
AI技術を活用した推し活アプリを運営する「OSHIAI」が7000万円調達
2025年3月13日、OSHIAI株式会社は、7000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 OSHIAIは、AI技術を活用した推し活アプリ「OSHIAI」を運営しています。 推しの分身AI「ア…
トークン・エコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」運営の「GINKAN」が2.8億円調達
2020年6月2日、株式会社GINKANは、総額約2億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 トークン・エコノミー型グルメSNS「シンクロライフ」を運営しています。 AIがグルメ通の口…
AIソリューションを提供する「シナモン」が「オカムラ」と資本業務提携
2023年7月5日、株式会社シナモンは、株式会社オカムラと資本業務提携を締結したことを発表しました。 シナモンは、AI-OCR「Flax Scanner」、自然言語処理エンジン「Aurora Clip…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳