注目のスタートアップ

ディープラーニングなど研究開発の「Preferred Networks」が9億円調達へ

company

株式会社Preferred Networksは、総額約9億円の資金調達を実施することを発表しました。

引受先は、中外製薬と、東京エレクトロンです。平成30年8月に出資を受けることで合意しました。

Preferred Networksは、深層学習技術、機械学習技術の研究開発を行っています。

今回の資金は、組織体制や、財務基盤の強化、計算環境の拡充に充当されます。

今回出資を受けた2社とも同様に事業面での連携を進めていく方針です。

東京エレクトロンとは半導体製造分野で最適化・自動化などをテーマに深層学習技術を用いた共同研究をすでに開始しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 共同研究 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

視覚障害者の“読む能力”を拡張する眼鏡開発の「オトングラス」が「JINS」から資金調達
株式会社オトングラスは、株式会社ジンズから資金調達を実施したことに併せて、株式会社ジンズとの事業協力を開始したことを発表しました。 オトングラスは、視覚障害者を主な対象ユーザーとして、眼鏡に内蔵したカ…
2024年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」公募予告
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2024年度「ディープテック・スタートアップ支援基金/国際共同研究開発」に係る公募の予告について発表しました。 ディープテック・スター…
オンラインゲーム開発の「アソビモ」が「ディー・エル・イー」と業務提携
平成30年7月4日、アソビモ株式会社は、株式会社ディー・エル・イーと業務提携を行ったことを発表しました。 ディー・エル・イーは、IPを開発・取得し幅広い事業領域へサービスを提供する総合エンターテインメ…
日本発の量子コンピュータ系スタートアップ「QunaSys」が数千万円調達
平成30年4月25日、株式会社QunaSysは、数千万円の資金調達を実施したことを発表しました。 調達先は、独立系VCのANRIです。 QunaSysは、量子コンピュータのソフトウェアを開発しています…
遠隔医療Ai技術開発の「miup」が1億円調達!
2018年11月5日、miup株式会社は、約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 miupは、2015年から、AIやICTを活用した遠隔医療基礎技術の開発の取り組んでいます。 これまで、問診…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳