注目のスタートアップ

バリアフリースピーカー開発の「サウンドファン」が2億円調達!

company

平成30年7月13日、株式会社サウンドファンは、約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、日本郵政キャピタル株式会社です。

サウンドファンは、聴こえにくい方の聴覚をサポートし、さらに遠くまで音を届けることができるスピーカー技術「ミライスピーカー」を開発しています。

「ミライスピーカー」を搭載したスピーカーの「Boxy2」や「Curvy」なども開発・提供しています。

今回の資金は、新たなミライスピーカーの研究・開発・製造・販売の推進に活用されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ハカルスとPALTEK、開発協業を開始
平成30年9月5日、株式会社ハカルスと株式会社PALTEKが協業を開始しました。 ハカルスはヘルスケア分野のAIベンチャーとして起業、現在は人工知能のパッケージを開発・展開しています。 一方のPALT…
無人機・ロボットの「エンルートラボ」が2億円調達!
株式会社エンルートラボは、2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社エンルートM'sです。 また、株式会社イームズラボに商号を変更することもあわせて発表しました。 エンルートラ…
VR空間での触感を反映させるウェアラブルデバイス「EXOS」の開発元が8,000万円調達!
イクシー株式会社は、約8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、グローバル・ブレインが運営するファンドです。 VR/AR空間でバーチャルなモノに触れることができる、触覚ウェアラ…
感染症即時診断デバイス研究開発の「ナノティス」が4,500万円調達!
平成30年10月15日、ナノティス株式会社は、総額約4,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 どこでも・誰でも・迅速・高感度に実施可能な次世代の感染症即時診断デバイスの研究開発を行ってい…
パートナーロボット「unibo」開発の「ユニロボット」が資金調達
平成30年5月24日、ユニロボット株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、Nikon-SBI Innovation Fundと、みずほ成長支援第2号投資事業有限責任組合です。 ユ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳