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細胞培養技術を用いた食料生産に取り組む「インテグリカルチャー」が3億円調達!

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平成30年5月25日、インテグリカルチャー株式会社は、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。

細胞培養技術によって作られた食品などの細胞農業製品を、消費者の手の届く価格帯で提供することで、持続可能なタンパク源を提供することを目指しています。

従来の細胞培養方法では、細胞質100gで数百万円のコストがかかりましたが、同社が開発した汎用大規模細胞培養システム「Culnet System」により、一部の種類の細胞については100gで1万円以下相当で培養することが可能になりました。

今後は、細胞培養システムの大規模化と価格低減の実現に取り組みながら、組織体制を強化し事業化(商品化)に向けて舵を切っていく方針です。

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