オーガニック農作物のC2Cマーケットプレイス「食べチョク」の提供元が4000万円調達

tips

平成30年2月8日、株式会社ビビッドガーデンは、総額4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

また、ユーザーの好みに合ったオーガニック野菜を定期的に届けるサービス「食べチョクコンシェルジュ」を開始したことも発表しました。

ビビッドガーデンは、農家直送の安心・新鮮な有機野菜のネット販売サイト「食べチョク」を運営しています。

今回の資金は、人材採用や、サービスの改善・拡張に充当されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 農業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

高付加価値農作物を6次産業化し生産・加工・販売・ブランディング・輸出まで一気通貫で手がける「日本未来農業」が7億円調達
2024年4月30日、株式会社日本未来農業は、総額約7億円の資金調達を実施したことを発表しました。 日本未来農業は、有機サツマイモなどの高付加価値農産物を6次産業化し、生産・加工・販売・ブランディング…
2025年3月7日(金)分 青果物(野菜・果実)の卸売価格速報値
農林水産省は青果物の卸売価格を毎日更新し、ホームページで公表しています。 日別情報については速報性を重視し、取引当日の情報をもとに取りまとめています。 数値は主要卸売市場を合計したものです。表にない品…
「GROW&BLOOM」食・農・くらしの起業家育成プログラム(5/12締切)
「GROW&BLOOM」のご案内です。 JAグループ全国8団体が立ち上げたイノベーションラボであるAgVenture Labが、起業を目指す学生・社会人・起業して間もない会社を支援するインキュベーショ…
農業特化のWebマーケティング支援「ファームコネクト」 農作物のネット販売をフル代行するサービスを開始
2022年5月4日、株式会社リタテラスは、展開する「ファームコネクト」において新サービス「ネット販売代行プラン」をリリースしたことを発表しました。 「ファームコネクト」は、農業に特化したWeb制作・マ…
令和6年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」(10/31締切)
農林水産省は、令和6年度「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」の表彰候補者の募集について発表しました。 持続可能な農業の確立を目指し意欲的に経営や技術の改善、普及等に取り組んでいる農業者、農業…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集