注目のスタートアップ

千葉大学発のドローンスタートアップ「自律制御システム研究所(ACSL)」が21億円調達!

company

平成30年1月9日、株式会社自律制御システム研究所は、総額21億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、未来創生ファンドや、iGlobe Partnersが運営するファンドなどです。

千葉大学の教授だった野波健蔵氏により設立された、産業用途に特化した国産ドローンを開発するスタートアップです。

平成28年後半に、産業アプリケーション用に開発されたプラットフォーム機体「PF1」をリリースしています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ ドローン
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

産業用ドローンメーカーの「プロドローン」と「名古屋鉄道」が資本業務提携
株式会社プロドローンは、名古屋鉄道株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 プロドローンは、推奨ペイロード20kgの量産マルチコプター「PD6B-Type3」や、2時間飛行可能で耐侯…
次世代ドローンの研究開発型スタートアップ「エアロネクスト」が6.2億円調達
2024年11月21日、株式会社エアロネクストは、総額6億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 エアロネクストは、独自の機体構造設計技術「4D GRAVITY」をライセンスパッケージと…
ドイツ・人間が乗れる巨大ドローン「Volocopter」が3000万ドル調達
ドイツを拠点とする、 Volocopter は、3000万ドル(約32億7150万円)の資金調達を実施しました。 垂直離着陸が可能な電気ビークルを開発しています。 ヘリコプターとドローンと融合させてお…
ロボティクス技術で社会インフラのDXを目指す「センシンロボティクス」が22億円調達
2020年6月30日、株式会社センシンロボティクスは、総額約22億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ドローンなどのロボティクス技術により、業務の完全自動化を実現するソリューションを提供してい…
長距離・重量物搭載ドローン向け動力システムを開発する「エアロディベロップジャパン」が資金調達
2023年2月1日、エアロディベロップジャパン株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、クラッチメーカーの株式会社エフ・シー・シーです。 エアロディベロップジャパンは、長距離・重量…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳