注目のスタートアップ

IoT・ディープラーニングの「Preferred Networks」が20億円超調達!

company

平成29年12月11日、株式会社Preferred Networksは、第三者割当増資の実施を発表しました。

引受先は、博報堂DYホールディングス、日立製作所、みずほ銀行、三井物産です。

それぞれ、約5億円を引き受け、2015年8月に資本提携をしたファナックも約5億円分の株式を追加で取得します。

Preferred Networksは、IoTにフォーカスした深層学習技術のビジネス活用を展開しています。

オープンソースの深層学習フレームワーク「Chainer」の開発・提供を行っています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IoT
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

IoTスマートホームを展開する「アトムテック」とIoTプラットフォーム提供の「ソラコム」が資本業務提携
2022年5月18日、アトムテック株式会社は、株式会社ソラコムと、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 アトムテックは、スマートホームカメラ「ATOM Cam」を展開しています。 ソラコムは…
「ASTINA」が「【産業・製造業向け】IoT製品開発用PoCパッケージ」を提供開始 最短2週間で概念実証のための環境を構築
2022年7月14日、株式会社ASTINAは、「【産業・製造業向け】IoT製品開発用PoCパッケージ」を提供開始したことを発表しました。 「【産業・製造業向け】IoT製品開発用PoCパッケージ」は、ど…
視覚障害者向け歩行ナビゲーションデバイスを開発・提供する「Ashirase」が資金調達
2025年7月29日、株式会社Ashiraseは、資金調達を発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は7.15億円となりました。 Ashiraseは、視覚障害者向け歩行ナビゲーションデバイス「…
スマート充放電管理サービスやGHG排出量可視化・削減策シミュレーションサービスを手がける「アークエルテクノロジーズ」が2.25億円調達
2024年3月6日、アークエルテクノロジーズ株式会社は、総額2億2,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 アークエルテクノロジーズは、スマート充放電管理サービス「AAKEL eFleet…
排泄予測デバイスを開発・提供する「DFree」が4.1億円調達
2025年5月22日、DFree株式会社は、約4億1000万円の資金調達を発表しました。 この資金調達は、株式会社FUNDINNOが提供する特定投資家向け直接投資プラットフォーム「FUNDINNO P…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳