事業再構築補助金 第4回公募がスタート!スケジュールや変更点は?

創業手帳

事業再構築補助金を活用して、事業の発展を目指そう


事業再構築補助金の第4回公募が10/28(木)18:00より開始されました。

事業再構築補助金とは、コロナ禍によるダメージを受けた中小企業に対する補助金でありながら、事業再構築というキーワードで新規事業分野への進出や業種・業態展開といった挑戦的な取り組みを行う事業者を支援する補助金です。

事業再構築補助金第2回採択結果からは、約50%の採択率という結果が出ています。

事業再構築補助金の採択を狙うためにも、概要や変更点、スケジュールなどをきちんとおさえておきましょう。

創業手帳では、事業再構築補助金他、起業家に役に立つ7つの補助金・助成金についてまとめた「補助金ガイド」を発行しております。無料でお届けしますので、あわせてご活用ください。

※この記事を書いている「創業手帳」ではさらに充実した情報を分厚い「創業手帳・印刷版」でも解説しています。無料でもらえるので取り寄せしてみてください。

事業再構築補助金 第4回のスケジュール

事業再構築補助金の第4回のスケジュールは以下となります。

スケジュール
    公募開始:令和3年10月28日(木)
    申請受付:令和3年11月中旬予定
    応募締切:令和3年12月21日(火)18:00

申請受付より応募締切まで、約1か月となりますので、事前に準備をしておきましょう。

事業再構築補助金 第4回からの変更点

事業再構築補助金第3回からの大きな変更点はありませんが、以下2点については注意が必要です。

1、事前着手申請の申請方法が10月28日より従来のメールからjGrantsによる申請に変更

事前着手申請がメールからjGrantsに変更になるということなので、jGrantsを使用するためには事前に「GビズID」を登録しておく必要があります。

こちらは、第1回、第2回、第3回公募に応募された方々も対象となります。

事前着手申請を検討していて、「GビズID」をまだ取得していない人は下記記事をご参考ください。

2、電子申請システムにおいて第3回公募の申請情報及び一時保存状態の情報は、第4回公募には引き継がれない

電子申請システムにおいて、第3回公募の申請情報及び一時保存状態の情報は、第4回公募には引き継がれません。

第4回公募に申請される場合には、第4回公募開始後に改めて申請情報の入力が必要となりますので、注意が必要です。

事業再構築補助金とは

既に何度かチャレンジされている方も、今回初めて申請されるかたも、改めて事業再構築補助金の概要を把握しておく必要があります。

事業再構築補助金の概要については、下記の記事をご参考ください。

事業再構築補助金の第2回採択結果を分析!その結果は?

事業再構築補助金第2回の「通常枠・卒業枠・グローバルV字回復枠・緊急事態宣言特別枠」の応募総数は20,800件となっています。その中でどのような事業が採択に至ったのか結果を分析し、まとめています。

第3回の採択発表は11月下旬を予定されています。

最適な認定支援機関の選び方とは

採択獲得のために一番重要なのは、事業計画書の精度です。そのためには、認定支援機関選びが重要となります。

下記記事において、認定支援機関を選ぶ際に注目したほうがいいポイントを解説しています。

事業再構築補助金の採択率が高い認定支援機関【主要8都市】を公開!

下記の記事では、事業再構築補助金の採択率が高い認定支援機関を採択率とともに公開しています。

認定支援機関を選ぶ際に、こちらも参考にしてください。

事業再構築補助金を活用して、事業を発展させよう

事業再構築補助金は、ものづくり補助金や持続化補助金、IT導入補助金など2020年度中の中小企業向けの補助金に比べて予算規模が大きく、コロナ禍をきっかけにチャレンジする中小企業への積極的な支援を打ち出しています。

第4回以降も第5回実施が令和4年1月中に開始する予定となっています。

是非この機会をものにして、事業の発展の足掛かりにしてみてはいかがでしょうか。

創業手帳では、事業再構築補助金以外にも様々な補助金・助成金についてまとめた「補助金ガイド」を発行しています。無料でお届けします。あわせてご活用ください。

(編集:創業手帳編集部)

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