@Pressを活用してプレスリリースによる情報拡散効果を最大化させよう

創業手帳

プレスリリースが多くの記事や取材につながる@Pressとは?

重要情報をいち早く世間に発信したい場合に活用されるプレスリリース。ほとんど企業にとっては日常的に行うものではないため、準備や発信にかかるプロセスを自社で全て対応するのは大変です。

ソーシャルワイヤー株式会社が運営する@Pressは、そんな企業のプレスリリースをサポートするサービスです。@Pressを活用すればプレスリリースがより多くの記事や取材につながります。SNSによる情報拡散やキャンペーンへの集客といった、マーケティング活動に役立てることもできます。

この記事ではプレスリリース配信サービス@Pressの魅力を詳しく紹介していきます。

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@Pressによるプレスリリース発信は記事や取材につながりやすい

プレスリリースは自社の重要情報をいち早く世間に伝えるための手段です。@Pressを活用して発信されたプレスリリースは、より多くの記事や取材につながるため、世間に情報がしっかりと浸透します。

@Pressのプレスリリースは記事になりやすさNo1!

ソーシャルワイヤー株式会社の調査にもとづくと、主要プレスリリース配信サービスの中で、@Pressリリースは最も記事になりやすいという結果となっています。

※1 2016年9月16日時点。ソーシャルワイヤー調べ。プレスリリース配信サービスの国内大手5社を比較。2016年6月1日以降に各社から配信されたプレスリリース(連続した500件)を抽出し、それらリリースが基で記事となった掲載数を調査。。プレスリリースそのものが掲載される「提携メディア」での掲載は除外し、記者に書かれた記事のみをカウント対象とした。調査難易度の関係上、調査対象はWEBニュースメディアのみとした。

過去には、一つのプレスリリースをきっかけに200記事以上が出稿された事例も多数。@Pressによるプレスリリースには、多くの記事出稿につながった確かな実績があるのです。

プレスリリースが記事になりやすい3つの理由

@Pressを通じたプレスリリースが取材オファーや記事出稿につながりやすいのには主に3つの理由があります。@Pressのスタッフのサポートを受けながら、質の高いプレスリリースが可能です。

豊富で上質なメディアリスト

@PressではWEBメディアから新聞・雑誌・通信社・TV・ラジオ・フリーペーパーと、非常に幅広いメディアにアプローチ。その数は10,000リスト、8,500メディアにものぼります。

単に数が多いだけでなく、各配信先にヒアリングをしたうえで、上質な配信先をリストアップ。登録メディアからは全て配信許可をえているため、配信内容に応じて最適なメディアを厳選してプレスリリースを配信できます。

プロによる原稿チェックと配信リスト

@Pressでは、プレスリリースの原稿に誤字脱字や不明瞭で伝わりにくい内容が含まれていないかを、プロの目で事前チェックしてくれます。質の高い文章にすることでプレスリリースの内容がさらに記事にしやすくなり、また正確に情報が伝わります。

また、@Pressでは記事の内容に適した配信先を厳選してリストアップ。自社のメディアと関係のないプレスリリースが頻繁に配信されると、記者がリリース内容に注目しなくなるため、プレスリリースの効果が下がってしまう場合もあります。

こうした事態にならないよう、事前ヒアリングにて各メディアが必要とする情報を整理。プレスリリースの内容を照らし合わせて最適なメディアに配信することで、リリース内容がメディア記者の目にとまりやすいのです。

マスメディアが好むFAX配信にも対応

Webが普及した現代でもテレビ・新聞・雑誌といったマスメディアの影響力は絶大なため、活用しない手はありません。これらのメディアはFAXでの情報を重視するため、プレスリリースにおけるFAX配信の重要性は高いといえます。

@PressのサービスにはFAX配信も含まれているため、プレスリリースの内容についてマスメディアでもしっかりと記事や特集を組んでもらえます。

@Pressによるプレスリリース発信の5つの魅力

@Pressの魅力はこれだけではありません。@Pressによるプレスリリースをうまく活用すれば、世間への効果的な情報発信に加えて、マーケティング活動にも役立てられます

TwitterやFacebookによる発信にも対応

@PressによるプレスリリースではTwitterやFacebookといったSNS発信も可能です。

Facebookを通じたプレスリリース発信ではこれまで累計15万以上の「いいね!」を獲得しています。また、Twitterは30万以上のユーザーへツイートの直接配信が可能。リツイートなどにより情報の拡散効果が期待できます。

このようにSNSを通じた情報発信の機能を活用すれば、プレスリリースをマーケティング活動に役立てることも可能です。

掲載調査や配信後の効果測定もおこなう

@Pressでは、オプションにより新聞や雑誌などの掲載数を調査するプランも用意。また、Facebookにおける拡散数の調査など、プレスリリースのさまざまな情報発信の効果測定をおこなうことができます。

通常の発信だけでは目に見えにくいプレスリリースの効果を、@Pressを活用すれば可視化可能です。

大手新聞社やメディアにリリース転載

@Pressは合計110以上の大手新聞・通信社や大手ポータルサイトと提携。これらのメディアでは、ただ編集部署や記者にプレスリリース内容を共有するだけでなく、リリース内容がそのまま各メディアに掲載されます。即時性が高まるとともに、伝えたい内容をストレートに世間に発信できます。

利用企業は2万社以上

@Pressの過去利用企業は2万社以上にのぼります。大手上場企業はもちろん、中堅企業や創業間もないベンチャー企業、官公庁に至るまで、幅広い企業や団体のプレスリリースを担ってきた実績あり。無料配信サービスを除くと、国内で最も利用されてきたプレスリリースサービスとなっています。(ソーシャルワイヤー社調べ)

利用者の満足度は何と98.6%

@Pressは98.6%と利用者の満足度も高くなっています。リリースごとに専属のスタッフを配置し、原稿の校正や配信先の厳選など、プレスリリースにかかる準備を丁寧にサポートしてくれます。

プレスリリースによる情報の拡散効果はもとより、こうした手厚いサポートを評価する企業も多数みられます。

@Pressの料金システム

@Pressではライト、ライトプラス、スタンダードの3つのプランを用意。配信先リスト数や、メディアに対して繰り返し配信することで他の情報に埋もれてしまうことを防ぐリピート配信、SNSでのPR機能などにおいて差があります。

広報にかけられる予算と、どの程度の情報拡散を目指すかを踏まえて、自社に適したプランを選択しましょう。

※記載の金額はすべて税別価格です。 ※お支払いは配信月の月末締め、翌月末日払いとなります。
※初回のお申し込みの際には企業審査がございます。審査結果によっては前払いをお願いする場合がございます。
*1 毎日新聞、ロイターへの掲載は弊社審査を通過された場合のみ掲載されます。審査基準はお問い合わせください。
*2 ニコニコニュースへの掲載は上限数があるため、掲載されない場合がございます。
*3 Instagramユーザーに貴社商品、サービスを無償で提供いただき、口コミを広げて頂けます。提供する商品、サービスがない場合はご利用頂けません。
*4 お客さまの代わりにプレスリリースを@PressのTwitterアカウントで広告に出します。一気に、25,000リーチを獲得できます。Twitter広告ポリシーに沿っていない場合はご利用できませんので予めご了承ください。

複数回出すならチケットがお得

プレスリリースを頻繁に出す予定がある場合にはチケット購入がお得。これはいわゆる回数券にあたるもの。複数回分のプレスリリース費用を一括で支払うことで、1回あたりのコストを削減できます。

最もリーズナブルな12回チケットをライトプランで購入すると、1回あたりの配信費用は24,500円まで下がります

オプション活用にはオプションチケットを活用

@Pressには、プレスリリースの効果をさらに高められる多数のオプションを用意しています。一部は無料である一方、多くのオプションは「オプションチケット」を購入することで適用可能です。

次の章ではオプションについて詳しく紹介します。

オプションを活用すればさらに便利に

@Pressでは、自社のWebサイト更新や、Twitterによる拡散など、さまざまな機能のオプションを用意しています。オプションをうまく活用すれば、プレスリリースによる情報拡散の効果をさらに高めたり、プレスリリースをマーケティングに役立てたりすることができます。

自社Webサイトのプレスリリース更新は無料

プレスリリースを自社Webサイトに掲載する場合、自社Webサイトの更新は何と無料で実施。現代ではプレスリリースを自社のWebサイトに掲載するケースがほとんどだと思いますが、@Pressを利用すればプレスリリースの配信と同時にWebサイトの更新が完了します。

オプションチケットを使えばさまざまなサービスを利用できる

先にも紹介したオプションチケットを活用することで、さらに色々なサービスが利用できます。ここでは、特におすすめの3つのオプションを紹介します。

Twitter拡散オプション

同社のオリジナルアプリケーションである「SocialPost(ソーシャルポスト)」を通じて、Twitterにてプレスリリース情報を配信するサービスです。

リツイートを加味せずとも、最大で30万人以上のユーザーにリリース内容が配信されます。リリース内容がリツイートされれば、さらに高い拡散効果が期待できます。ポジティブな情報の場合は、マーケティングの観点からも有効です。

特急オプション

通常ではプレスリリースの申し込みから配信まで1営業日かかりますが、特急オプションを利用すると、5営業時間で配信が可能。13時までに申し込めば当日の配信できます。緊急性の高いリリースなどに対して便利なオプションです。

キャンペーンオプション

キャンペーンに関するプレスリリースについては、インフォニア株式会社と協働しし、プレスリリースの内容を懸賞サイトに同時掲載。自社のキャンペーンWeページに誘導することで、認知度向上、集客拡大、売上増加など通常のプレスリリースよりも高いマーケティング効果が期待できます。

別料金で利用できるオプションも

一部別料金を支払うことで利用できるオプションもあります。プレスリリースのターゲットユーザーを踏まえて、必要に応じて検討しましょう。

翻訳オプション

1単語あたり35円で英語から日本語への翻訳を実施。日英2か国語でプレスリリースを配信する場合には、英文原稿を用意するだけで配信が可能に。海外でビジネス展開をする企業などで、英文でのプレスリリースをおこなう予定がある場合などに利用をおすすめします。

サンプル発送オプション

プレスリリースに合わせて商品などのサンプルを利用者に代わって発送します。実物に触れることで、記者の方々の商品に対する理解を深めてもらうことが可能です。新商品の発表で、サンプルを配布した方が認知度向上にプラスに働く場合には、オプションの利用を検討してみましょう。

@Pressの活用事例と活用企業の声

これまで2万社以上の利用実績がある@Pressですが、情報発信やマーケティングにおいて、高い効果を発揮したと評価する声が多数寄せられています。ここでは実際に@Pressを活用した事例を二つ紹介します。

初めての広報でいきなりテレビ取材に至った「やわらかん’s café」

ぬいぐるみが接客をおこなうという、特徴的なコンセプトをもつ「やわらかん’s café」。同社ではこのサービスを開始する告知のために、@Pressを通じてプレスリリースを発信しました。つまり、同社にとって初めての広報活動だったのです。

プレスリリース直後から、Webメディアでは断続的に取り上げられ、確かな手応えを感じていました。リリースから約1週間経ったところで、テレビ朝日、フジテレビ、TBS、テレビ東京、J:COMと、多数のテレビ局からも取材オファーを受けました。最終的にはフジテレビの朝の情報番組「ノンストップ」にも取り上げられたとのことです。

海外WEBメディアにも広がり、少なくとも5カ国20のサイトで掲載。情報の拡散効果はブログのアクセス数にも如実にあらわれ、リリース前はデイリーで100PVくらいだったのに対して、一時は3,000PVを超えました。

売上が一時10倍増となった「味源」

続いては香川の食品メーカー「味源」の事例。同社では新商品の情報を@Pressを通じたプレスリリースにて発信しています。香川の地方企業でありながら、@Pressで多数のメディアに情報が拡散することで、最近は全国紙への掲載も増えたとのことです。

特に「のむグラ」という飲料タイプのグラノーラを発売した際には、毎日放送「ちちんぷいぷい」が紹介。その結果、商品を取り扱いたいという小売店の問い合わせが殺到し、発売から2カ月で18万個と、普段の約10倍もの売上を記録しました。

また、原稿の書き方の助言など、@Pressの手厚いサポートに対しても高い評価を寄せています。

@Pressを活用してプレスリリースをマーケティングに役立てよう

世間に対して重要情報を発信するプレスリリースでは、いかに幅広く情報を拡散させるかが大切。@Pressを活用すれば、たとえ広報に不慣れな企業でも、リリース内容に適した優良メディアに情報を伝達することで、多数の記事化や取材オファーにつなげられます。

大手紙やテレビなどの有力メディアに取り上げられれば、集客や認知度の向上などにもつながります。また、Twitter発信やキャンペーンオプションなどを利用すれば、高いマーケティング効果が期待できます。プレスリリースをおこなうときは、@Pressを活用して多くの人に自社の情報を効果的に伝達しましょう。

なお、別冊版創業手帳では起業・経営のための様々なツールをご紹介しています。無料でお届け致します。あわせてご活用ください。

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