注目のスタートアップ

多店舗ビジネスを動画で改善するプラットフォーム提供の「ClipLine」が6.1億円調達!

company

平成30年3月13日、ClipLine株式会社は、総額6億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

「ClipLine」は動画を用いることで、クラウド上でOJT(On-The-Job Training)を実施できるプラットフォームです。

飲食店や、小売、介護・医療など多店舗展開をするサービス産業を主なターゲットとしています。

そのようなサービス産業が抱える、支持が正確に伝わらないため実行されない、店舗間でサービスの品質にばらつきが生まれる、などの課題を双方向の動画で解決します。

今回の資金は、開発体制やセールス・マーケティング体制の強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 動画
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

マインドフルネスで人的資本経営を支援する「Melon」が1.2億円調達
2024年1月16日、株式会社Melonは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Melonは、マインドフルネスのオンラインサービス「MELONオンライン」や、マインドフルネ…
画像認識・動画解析アルゴリズムを提供する「ACES」と「SOMPO Light Vortex」が資本業務提携
2022年5月26日、株式会社ACESは、SOMPO Light Vortex株式会社と、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 ACESは、ヒトの認識・解析を行うHuman Sensing(…
VRコラボレーション・サービス開発の「Synamon」が2.4億円調達
2019年3月26日、株式会社Synamonは、総額約2億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、KDDI株式会社設立の「KDDI Open Innovation Fund …
「showcase」が1,800万円調達 1日5分のおうちフィットネス・アプリ「zeehaa」をリリース
2020年12月4日、株式会社showcaseは、総額1,800万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、おうちフィットネス・アプリ「zeehaa(ゼーハー)」を正式リリースしたことも併せて…
「note」のピースオブケイク 日本経済新聞と資本業務提携
コンテンツ投稿サービス「note」を運営する株式会社ピースオブケイクは、平成30年7月30日に株式会社日本経済新聞社と資本業務提携を結びました。 「note」は“クリエイターの本拠地”を目指し、クリエ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳