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デジタルIDアプリやデジタル郵便サービスを手がける「xID」が日本郵政キャピタルから資金調達

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2026年5月14日、xID株式会社は、資金調達を発表しました。

引受先は、日本郵政キャピタル株式会社です。

xIDは、マイナンバーカードを活用したデジタルIDアプリ「xID(クロスアイディ)」や、行政通知をスマホで受け取れる「SmartPOST(スマートポスト)」、公的個人認証API「xID for Developers」を展開しています。

日本郵政グループとの連携により、自治体・住民・民間企業をつなぐデジタルサービスの開発・展開を加速します。


2026年4月末時点でのマイナンバーカード保有枚数は約1億300万枚となり、保有率は82.7%に達しています。運転免許証を上回る普及率となったことで、民間分野での活用が一段と注目されるようになりました。近年はオンライン化の進展により、本人確認や電子契約の需要が高まっており、安全で利便性の高い身分証明手段が求められています。

マイナンバーカードにはICチップが搭載されており、NFC対応スマートフォンで読み取ることで各種証明書を電子的に利用できます。NFC対応端末の普及が進んだことで、多くの利用者がマイナンバーカードを日常的に安全かつ便利な身分証明として活用できる環境が整いつつあります。

こうした背景を踏まえ、xIDはマイナンバーカードを活用したデジタルIDアプリ「xID(クロスアイディ)」や、行政通知をスマートフォンで受け取れる「SmartPOST(スマートポスト)」を展開しています。「SmartPOST」は、住民への重要な通知をデジタル郵便として届けることで、自治体の郵便コスト削減や通知業務の負担軽減に貢献しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ xID 認証
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