創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年8月21日中堅・中小企業のさらなる成長に向けた新事業創出プロジェクト「みらいPitch」第3回ピッチイベントが開催 参加者募集中(9/24締切)

「みらいPitch」第3回ピッチイベントのご案内です。
「みらいPitch」は、独立行政法人中小企業基盤整備機構が各地域の産業局と連携して実施する、中堅・中小企業のさらなる成長に向けた新事業創出プロジェクトです。
成長を目指す未来企業が、地域の垣根を越え、全国の優れた技術・サービスを有する企業等との共創及び新事業創出を目指す場を提供しています。
第3回ピッチイベント
今回は新たに東北へもエリアを広げ、また、未来企業のみならず中堅企業や100億宣言企業へ対象を拡大し、各地域の企業7社の共創ニーズを発表します。
各社の共創ニーズは、ジェグテック上の「みらいPitch」特設ページにおいても併せて発信し、全国の中堅・中小企業・スタートアップ等との引き合わせを促します。
さらに、中小機構や各経済産業局が、登壇企業の商談をフォローアップし、支援ニーズに応じて補助金制度や知的財産等の専門家の紹介を行うなど、共創対話や取引が円滑に行われるようサポートします。
開催概要
日時:2025年9月25日(木曜)15時00分~17時30分
場所:ハイブリッド開催【会場】JR博多シティ10階大会議室C・D(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)、【オンライン】Teams
聴講対象:中堅・中小企業、スタートアップ、自治体、産業支援機関、地域金融機関、大学、研究機関、ベンチャーキャピタル等
参加申込締切
2025年9月24日(水)16:00
経済産業省は、地域経済をけん引する中堅・中小企業を「地域未来牽引企業」として選定し、予算措置や税制優遇、金融支援など多面的な政策手段で成長を後押ししています。その一環として立ち上げられた新事業創出プロジェクト「みらいPitch」は、成長を志す企業が先進技術・サービスを有するパートナーや投資家、自治体と出会い、共創による新事業機会を具体化する場を提供します。
参加企業にはネットワーキング支援、実証実験のマッチング、専門家によるアドバイスなど一連のサポートが用意されており、地域発のイノベーション創出を加速させることを狙いとしています。
共創やオープンイノベーションでは自社にはないリソースを活用できるため、ビジネスを大きく成長させられる可能性があります。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、協業できる会社を見つけるための一歩として、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。
また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | 中堅企業 中小企業 共創 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「製品開発着手支援助成事業」のご案内です。 製品・技術開発を行う都内中小企業者等(創業予定者含む)に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能…
2023年12月時点における、令和5年度補正予算「IT導入補助金」の概要が発表されました。 業務の効率化やDXの推進、セキュリティ対策に向けたITツール等の導入費用を支援する補助金制度です。 令和5年…
2024年10月25日、経済産業省は、令和6年9月20日から同月23日までの間の豪雨による災害により被害を受けた石川県輪島市の中小企業者等に対し、中小企業信用保険の特例措置を講ずるとともに、日本政策金…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金」において新たに「災害支援枠」を設け、その公募を開始したことを発表しました。 「小規模事業者持続化補助金」は、中小企業・小規模事業者の働き…
2024年11月20日、「中小企業省力化投資補助金」における「省力化製品・製造事業者登録申請の手引き」が更新されました。 また、「効果報告の概要」「補助事業の実施及び実績報告の手引き」が公開されました…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
