創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年2月4日オンラインセミナー「DX時代に必須 ビジネスパーソン向け統計データ利活用セミナー ~推測統計編~」

総務省統計局が主催する「DX時代に必須 ビジネスパーソン向け統計データ利活用セミナー ~推測統計編~」が開催されます。
開催日程
第1回:2023年2月22日(水)14:00~17:00 応募締切 2月20日(月)17:00
第2回:2023年3月3日(金)9:00~12:00 応募締切 3月1日(水)17:00
第3回:2023年3月8日(水)14:00~17:00 応募締切 3月6日(月)17:00
各回同じ講義内容で、いずれもオンラインでの開催となります。
概要
参加費:無料(事前登録制)
定員:各回先着200名
経済産業省は、日本のDX(デジタルトランスフォーメーション)が実現できなかった場合、2025年以降、最大で12兆円/年の経済損失が生じる可能性を指摘しています。これを2025年の崖と呼びます。
DXとはデータとデジタル技術の活用により企業そのものを変革し、競争上の優位を確立する取り組みのことです。
データ活用といえば自社に蓄積されたデータを分析し、それを活用するということをイメージする方も多いかもしれません。
もちろんこれもデータ活用のひとつですが、広く公開されているオープンデータや、販売されているデータなどの活用も重要です。
とくに統計データはオープンデータとして公開されているものも多く、近年このオープンデータを活用することで業績を伸ばしている企業も出てきています。
DX推進によりデータの活用が進んでいます。またデータ分析の効果を最大化させるには、データ活用を前提とした業務環境を整えることも重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | データ 活用 統計 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年1月28日、株式会社クロスビットは、総額約4億5000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、シーズBラウンドでの調達金額は総額約13.5億円となります。 クロスビ…
2025年1月29日、株式会社トリビューは、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 シリーズCラウンドでの調達額は総額23億円となり、累計調達額は約40億円となります。 トリビューは、美容…
2022年8月19日、株式会社Smart Laser & Plasma Systemsは、総額2億3,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Smart Laser & Plasma Sy…
2024年7月18日、ONESTRUCTION株式会社は、株式会社山陰合同銀行と日本政策金融公庫の協調により、1億円のデットファイナンスを行ったことを発表しました。 ONESTRUCTIONは、ope…
「地域観光新発見事業」のご案内です。 地域の観光資源を活用した地方誘客に資する観光コンテンツについて、十分なマーケティングデータを活かした磨き上げから適時適切な誘客につながる販路開拓及び情報発信の一貫…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
