創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2022年10月17日スマートフォン向けゲームの企画・開発・グローバル配信・運営などを手掛ける「A PLUS JAPAN」が資金調達

2022年10月14日、RPAホールディングス株式会社は、出資するA PLUS JAPAN株式会社が、Sony Pictures Televisionから新たに資金調達を実施したことを発表しました。
A PLUS JAPANは、日本・中国をはじめとする世界各国のパートナー企業とともに、スマートフォン向けゲームコンテンツの企画・開発・グローバル配信・運営や、アニメ番組・アニメ関連コンテンツの配信・ライセンス運営、キャラクターグッズの企画制作を手掛けています。
これまで、MMOアクションRPG『僕のヒーローアカデミア:最強のヒーロー』のアメリカ・ヨーロッパ等での展開を行っています。
—
国内のスマホゲーム市場は1兆円の市場となっています。
近年はアニメや漫画などの既存IPを活用したスマホゲームのヒットが目立ち、今後もIPを活用したタイトルが増加してくるのではないかと考えられています。
スマホゲームにおいて既存IPを活用するのはいくつかのメリットがあります。
そのメリットには、すでに広く知られているIPコンテンツであるためゲームにしたときに話題になりやすいこと、コンテンツのファンがそのままゲームをプレイしてくれる可能性が高いこと、設定・シナリオ・美術などを一から考えなくていいことなどが挙げられます。
さらに、アニメ・漫画コンテンツは海外にも広まり、多くのファンを生み出すカルチャーのひとつとして成長しています。
近年の海外での成長は、海外向けにローカライズ(翻訳)した作品を配信するサイトが登場したことが大きいといわれています。
IPコンテンツを利用したスマートフォン向けゲームもローカライズし、海外向けに展開することで、こうしたファンを取り込むことが可能になると考えられます。
海外市場は非常に大きな市場であるため、参入することで利益の向上を見込めます。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、海外展開の始め方のノウハウについて詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | IP アニメ アニメーション グローバル ゲーム コンテンツ スマートフォン マンガ 企画 株式会社 漫画 資金調達 運営 配信 開発 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2020年1月28日、株式会社Drone Future Aviationは、1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、Drone Fundです。 海外のドローン「Griff」「YAPE…
2020年10月19日、株式会社テイタンは、リスクモンスター株式会社と業務提携契約を締結したことを発表しました。 テイタンは、信用調査や企業調査を行う総合探偵・調査会社です。 リスクモンスターは、イン…
2022年2月22日、株式会社Officefactionは、総額2,600万円の資金調達を実施したことを発表しました。 オフィスのデッドスペースとそこでサービスを提供したい事業者をつなぐマッチングプラ…
2025年5月13日、elu株式会社は、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 eluは、HR領域に特化したAIエージェント「elu(エル)」を開発・提供しています。 企業ごとの文化・戦略・人…
2022年5月25日、Mirakl(本社:フランス)は、ジャパン・クラウド・コンピューティング株式会社と戦略的提携を結んだことを発表しました。 これにより、新たな合併会社、Mirakl株式会社を設立し…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

