「日本政策金融公庫(国民生活事業本部)」と「中小企業基盤整備機構」が業務連携

tips

2020年2月7日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、株式会社日本政策金融公庫国民生活事業本部と、業務連携に関する合意書を締結したことを発表しました。

この連携は、中小企業・小規模事業者に係る重要な政策課題や顧客ニーズに対応していくことを目的としたものです。

中小企業・小規模事業者の経営課題に応じた様々な支援を有機的に提供し、創業・新事業展開の促進、生産性向上など中小企業・小規模事業者を取り巻く重要な政策課題の解決に取り組んでいくようです。

カテゴリ トレンド
関連タグ 中小企業基盤整備機構 日本政策金融公庫 連携
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【11/6開催】スタートアップ向けトークイベント「DeepTech Launchpad」(日本公庫・中小機構・NEDO共催)
2024年10月3日、株式会社日本政策金融公庫は、「DeepTech Launchpad」の開催について発表しました。 スタートアップ経営者や、支援機関を対象としたイベントです。 東洋経済新報社で「す…
【3/21開催】「DEEP TECH SUPPORT FESTA 2024~最新の支援施策メニューをまとめて配信!~」研究開発型スタートアップ・起業準備者・研究者を対象としたイベント
2024年2月27日、独立行政法人中小企業基盤整備機構関東本部は、神奈川県と連携し、「DEEP TECH SUPPORT FESTA 2024~最新の支援施策メニューをまとめて配信!~」を2024年3…
SaaS連携サービス「Master Hub」やSaaS連携アプリストア「SaaStainer」を提供する「ストラテジット」が2.5億円調達へ
2023年1月17日、株式会社ストラテジットは、HEROZ株式会社より、2.5億円の資金枠の調達について基本合意したことを発表しました。 ストラテジットは、SaaS連携サービス「Master Hub(…
【2024年1月25日~26日開催】中小機構「ソーシャルグッドな逸品集う展示会」
独立行政法人中小企業基盤整備機構が主催する「ヒットをねらえ! 地域のおすすめセレクション2024~ソーシャルグッドな逸品が集う展示会~」のご案内です。 中小機構は2024年1月25日と26日の両日、リ…
「中小企業景況調査(2024年4‐6月期)」中小企業の業況判断DIは4期ぶりに上昇
2024年6月28日、独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「第176回中小企業景況調査(2024年4‐6月期)」の結果を発表しました。 概要 (1)中小企業の業況判断DIは、全産業で▲15.7(前期差…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集