【第3回】話題のオフィスコーヒー「スマイル スマイル ボックス」を導入してみて分かったこと

仕事の息抜きに一杯のコーヒーを!


多忙な創業期、仕事に没頭することは大切ですが、根を詰めすぎると自分はもちろん、会社の雰囲気にも良くない影響を与えてしまいます。そんなときは、一杯のコーヒーで息抜きの時間を作ってみてはいかがでしょうか。

今回はそんなときお勧めなソロフレッシュコーヒーシステム株式会社の「スマイル スマイル ボックス」を導入した株式会社meetranceの田村さんに、その使い心地を伺ってきました。

株式会社meetrance
2016年6月設立。グルメを中心とした口コミSNSなど、ご近所のお店や人とのつながりを再構築し、地域の出会い・情報・モノを通じて地域の課題の解決やエンターテイメントを提供する地域密着型プラットフォームをつくる。

(2017/8/2更新)

「スマイル スマイル ボックス」とは?

UCC の香り立つ本格コーヒーがオフィスに定期的に届くサービスです。
初回にはもちろんコーヒーマシンがついてきます。電源を入れればわずか30秒で準備完了。抽出もボタンを押してから約60秒で完了します。ペーパードリップの「蒸らし」を再現し「湯量」「抽出速度」まで調整できるという優れもの。飲みたいときにすぐコーヒーが用意できます。

インタビュー:ちょっとした気遣いがオフィスをより良く変える

ー「スマイル スマイル ボックス」を導入してみていかがでしたか?

最初は何気ない気持ちで利用を始めたのですが、私もメンバーも使ううちにすっかりハマってしまって、もう使い続けるしかないな、という感じです(笑)。

ーそうなのですね。使い続けている決め手は何でしょうか?

安さと手軽さですね。
これまでは、コーヒーはメンバーが各々買っていたのですが、コンビニでも100円。その点、これなら一杯60円程度ですし、カプセルを変えたり湯量を調節したりして、気分によっていろいろな種類のコーヒーを味わえます。

それと、マシンに水とカプセルを入れたら、あとはボタン一つでコーヒーが出来上がるのも画期的ですね。これまでコンビニまで買いに行っていた手間が省け、重宝しています。

ー「スマイル スマイル ボックス」を導入して、社内に何か変化はありましたか?

メンバーが自分のコーヒーを淹れるとき、私など周りのメンバーの分もついでに淹れてくれるようになりました。「どうぞ」のような感じで。

創業期は少人数でオフィスのスペースが限られるため、一人が根を詰めて仕事をしてしまうと、その雰囲気がすぐに社内全体に広がってしまうんですね。そんなとき、「コーヒーでもどうですか?」などふとした一言があると、息抜きや会話のきっかけになりますし、社内の雰囲気も明るくなります。

ーちょっとした気遣いが増え、それが会社にも良い影響を与えているのですね。

そう思います。各々がコーヒーを買っていた頃にはなかったことですね。

実は今、オフィス移転と同時にコワーキングスペースの開設を進めているのですが、そうなるとオフィスに関わる人数も増えますし、「ちょっとした会話から新しいアイデアが生まれる」ような場づくりが大切になってきます。

そのため、利用者同士の会話のきっかけの一つとして、こういったコーヒーサービスがますます必要になると思っています。これからもフル活用させていただきたいですね。

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(監修:ソロフレッシュコーヒーシステム)
(取材協力:株式会社meetrance
(編集:創業手帳編集部)

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