セキュリティソフト6種を徹底比較!オススメのサービスはコレ!

創業手帳

セキュリティソフトを選ぶ際のポイントをご紹介!

(2017/04/13更新)

営業メールにインターネット検索、最近ではskypeで取引先とチャットで打ち合わせしたりTiwtterやFaceBookでの交流と様々な所で必要なインターネット環境。今やどこの会社や個人でも欠かせない要素の一つになっています。
ですが、インターネットの怖いところは「悪意のあるものを意図的に配布」している人がいるということです。
そんな悪意から会社を、人を守る為に欠かせないもの、それがセキュリティソフトです!
そこで、今回はセキュリティソフト6社をピックアップし、徹底比較してみました!ぜひソフト選びの参考にしてください。

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セキュリティソフトとは

例えば、突然、よく取引している会社からメールがきました。
そのメールには「明細書」と名づけられた添付ファイルが付いており、疑わぬままそれをクリックすると非常に危険なウィルス付のメールだったのです!
その結果個人情報が漏洩したり、パソコンが乗っ取られたりと様々な症状が出てしまいます。
セキュリティソフトは、そういったウィルスの脅威からパソコンを守ってくれる、ビジネスには必要不可欠なアイテムなのです。

セキュリティソフトの種類

セキュリティソフトは、大きく2種類に分類されます。

ウィルス対策ソフト

パソコン内部のウィルスを見つけて、駆除するものです。
他にも「アンチウィルスソフト」「ワクチンソフト」と呼ばれたりもします。

代表的なソフト
・ESET Endpoint Protection Advanced
・Trend Microウイルスバスター ビジネスセキュリティ
・カスペルスキー など

ファイアウォール

外から来るデータと内から出るデータの安全性をチェックして必要に応じてブロック・通過させるソフトです。

代表的なソフト
・PC TOOLS Firewall Plus
・Kingsoft Personal Firewall など

セキュリティソフトの重要性

「ある日突然、身に覚えの無いクレジットカードの請求が・・・」
「会社に出社したらホームページが壊れている・・・」
「知り合い・社員の個人情報がネットで公開されている・・・」

上記のような被害に遭うと、パソコン等は修復に時間が取られ、本来の業務に支障が出てきます。
さらに、企業自体(個人も)にも「一度サイバー攻撃で被害にあった、また被害が出るかもしれない。あまり近寄らないでおこう」というレッテルが貼られる可能性があります。

そうならない為に必ずセキュリティは万全にしておきましょう!

セキュリティソフト6社を徹底比較

では、企業向けのセキュリティソフトを紹介します。
よくある使用者のニーズとその際のオススメでまとめてみましたので、今後のソフト選びの参考にしてみてくださいね。

※使用するプラットフォームで使えない機能も一部あります。ご注意ください。

従業員の拡張を行う企業の場合

ESET Endpoint Protection Advanced


ウイルス、不正侵入、迷惑メール対策など必要なセキュリティが搭載しており、Windows・Mac・Linux・Androidにも対応しているのが特徴です。
動作も軽い部類で作業の妨げになり辛く、導入が簡単なわりにしっかりウィルスから守ってくれるので幅広く使用されている人気のセキュリティソフトです。

Trend Microウイルスバスター ビジネスセキュリティ


こちらも一通り必要な機能が揃い、幅広い機種に対応しています。
「アプリケーションの実行制御」も行えるので、不必要なアプリやホームページを禁止できるのも魅力です。

ESETは利用できる最大人数が上限無し、Trend Microがは100人までとなっているので、余程の事が無い限り追加ことがなくなります。

強力なセキュリティが欲しい場合

カスペルスキー


セキュリティ面で高い評価を得ているのはもちろんですが、魅力は「脆弱性対策機能」にあります。この機能は導入されているOSやソフトウェアが「安心して使えるか」をチェックしており、アップデートが必要か教えてくれたり、削除した方がいいか等教えてくれます。ただし、一部機能がWindowsでしか対応していないため、導入には注意が必要です。

Sophos EndUser Protection


こちらも幅広い機種に対応しており、有害サイトのブロック・アプリケーションの実行制御・フルディスク暗号化、更に強固な情報漏洩対策を施されています。さらに、それらを一元管理できるので管理担当者の負担も少なく済むのが魅力です

どちらもかなり強固な守りを誇るセキュリティソフトです。
ウィルス対策で心配になりたくない方は安心してご利用できます。

たくさんありすぎて絞れない場合

ノートン


個人・ファミリー向けを中心に展開していますが、小規模オフィス(1~10人)のビジネスモデルもあります。

McAfee スモール ビジネスセキュリティ


マカフィーの小規模企業向け商品です。機能面では一通り必要なものが付いており、シンプルながら実績のあるソフトです。

たくさんありすぎて絞れない方には「迷ったら大手」です。どちらも、パソコンを使う際にお世話になる場合が多い有名なブランドですので、安心してご利用できます。

(編集:創業手帳編集部)

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