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医療・介護業界特化型AIエージェント「ホウカンAIオペ」を提供する「クラシテク」が資金調達

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2026年2月20日、株式会社クラシテクは、資金調達を発表しました。

クラシテクは、医療・介護業界向けAIエージェント「ホウカンAIオペ」を開発・提供しています。

レセプト業務から、計画書・報告書の作成、各種書類の送付まで、訪問看護ステーションで発生するあらゆる事務・書類業務をサポートするAIエージェントです。

今回調達した資金は、開発体制の強化、採用活動に活用します。


訪問看護ステーションでは、日々のケア業務に加えて多くの事務・書類業務を抱えており、現場の大きな負担となっています。訪問記録、計画書、報告書、請求関連の書類など、多岐にわたる業務が看護師の時間を圧迫し、本来のケアに割ける時間が減少するという課題があります。

こうした状況を改善するために、デジタル化による業務効率化が注目されています。特にAIは、書類作成や情報整理、記録の自動化など、人的負担が大きい領域で高い効果を発揮します。AIを活用することで、事務作業の時間を大幅に削減し、看護師が利用者のケアに集中できる環境を整えることが可能になります。

クラシテクが提供する「ホウカンAIオペ」は、訪問看護ステーションにおける事務・書類業務を網羅的に支援するサービスです。記録作成の効率化、書類の自動生成、情報整理のサポートなどを通じて、現場の負担軽減と業務品質の向上を実現しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ AI クラシテク 介護 業務効率化
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