「東京都女性活躍推進大賞」女性の活躍推進に取り組む企業・団体・個人を表彰

subsidy

「東京都女性活躍推進大賞」のご案内です。

東京都は、すべての女性が意欲と能力に応じて、多様な生き方が選択できる社会の実現に向けて、女性の活躍推進に取り組む企業・団体・個人に「東京都女性活躍推進大賞」を贈呈しています。

候補者募集

募集期間

2025年6月12日(木曜日)~2025年7月31日(木曜日)

対象

(1)事業者部門【公募】
都内に本社又は主たる事業所を置く企業・団体・機関等。

(2)地域部門【区市町村等の推薦・団体については自薦も可】
地域(都内)を拠点に事業等を実施している団体(特定非営利活動法人、町会、自治会等)。


2015年、国連サミットにおいて全会一致で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)では、「ジェンダー平等を実現しよう」が目標5として掲げられています。社会的・文化的に形成された性差によって、依然として世界各地では不平等や格差が存在しています。なかでも日本は、世界経済フォーラムが発表するジェンダーギャップ指数において146か国中125位という低い順位にあり、G7諸国の中でも最下位に位置しています。

教育や健康分野では比較的ギャップが小さいものの、経済活動への参加および機会の平等、政治分野におけるエンパワーメントにおいては、極めて低い水準にとどまっているのが現状です。

こうした課題を受けて、女性一人ひとりがその個性と能力を最大限に発揮できる社会の実現を目指し、2015年には「女性活躍推進法」が制定されました。この法整備を背景に、企業では女性の活躍を後押しするための制度構築や職場環境の改善に積極的に取り組んでいます。

そのような取り組みを評価・奨励するために設けられたのが、「東京都女性活躍推進大賞」です。この賞は、女性の活躍促進に尽力する都内の企業・団体・個人を顕彰するもので、受賞者には賞状や副賞が贈られるほか、その活動内容が新聞広告や就職情報サイトなどの各種メディアを通じて広く紹介されます。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

さらに、女性起業家に特化した「創業手帳woman」もあります。女性起業家の方々のインタビューや、女性起業家だからこそ使える助成金など、役立つノウハウを掲載しています。

カテゴリ 公募
関連タグ 企業 個人 団体 女性 女性活躍推進 東京都 表彰
詳細はこちら

東京都女性活躍推進大賞

創業手帳woman
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「第10回 ものづくり日本大賞」(応募期間:8/1~10/15)
「第10回 ものづくり日本大賞」のご案内です。 「産業・社会を支えるものづくり」「文化を支えるものづくり」「ものづくりを支える高度な技能」「ものづくりの将来を担う高度な技術・技能」の4分野において、と…
【東京都】令和5年度「製品開発着手支援助成事業」
東京都は、令和5年度「製品開発着手支援助成事業」の募集を開始したことを発表しました。 製品・技術開発を行う都内中小企業者等に対して、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能、手法の選定等の技術…
サーキュラーエコノミーを実現するデータプラットフォーム「pool」を提供する「レコテック」が資金調達
2024年7月26日、レコテック株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 レコテックは、サーキュラーエコノミーを実現するデータプラットフォーム「pool」を提供しています。 誰が・どこで・何…
【東京都】「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」中小企業の技術開発を支援
東京都中小企業団体中央会は、令和7年の「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」の第1回募集について発表しました。 都内産業の活性化に向け、受注型中小企業の技術・経営基盤の強化を図るため、中小企業者等が…
【東京都】令和6年度「前期越境EC出品支援事業」
海外で自社製品が売れるか試してみたい、越境ECビジネスに興味がある、そのような意欲のある都内中小企業に向け、東京都中小企業振興公社(以下公社)は、海外のECモールに特設サイトを開設し、出品を支援いたし…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集