「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(6次)」申請受付開始

subsidy

2025年3月21日、中小企業庁は、「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(6次)」の申請受付を開始したことを発表しました。

令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取組を支援します。

補助対象者

被災区域(石川県、富山県、福井県、新潟県)に所在する商工会地域の小規模事業者等で、令和6年能登半島地震及び、令和6年9月21日から23日の能登豪雨により被害を受けた小規模事業者であること。

申請期間

2025年3月21日(金)~2025年4月28日(月)


2024年1月1日に石川県能登半島近くで発生した大地震は、最大震度7を記録し、広範囲に大規模な被害をもたらしました。この地域の復興は急務であり、特に被災した事業者が迅速に事業を再開し、地域経済の回復に寄与することが求められています。

また、この地域は9月に豪雨があり、地震によって緩んだ地盤も合わさって、大きな被害が生じています。

事業再建には資金面での支援が不可欠であるため、国や自治体が提供する融資制度や補助金、助成金の活用が重要な鍵となります。これらの支援策を通じて、被災地域の経済基盤の早期再生と、持続可能な地域発展が期待されています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 令和6年能登半島地震 小規模事業者持続化補助金 災害
詳細はこちら

「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>(6次)」の申請受付を開始しました

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
【2026年最新版】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「小規模事業者持続化補助金<一般型・災害支援枠>」8次公募が開始(10/27締切)
「小規模事業者持続化補助金」第8次公募のご案内です。 令和6年能登半島地震・令和6年奥能登豪雨により被害を受けた小規模事業者等が行う事業再建の取組を支援します。 補助対象者 被災区域(石川県、富山県、…
【経済産業省】大雪で被災した青森県・新潟県の中小企業・小規模事業者への支援
2026年2月3日、経済産業省は、1月21日からの大雪でこれまでに青森県の21市町村と新潟県の3市に災害救助法が適用されたことを踏まえ、被災中小企業・小規模事業者対策を行うと発表しました。 災害救助法…
AI危機管理ソリューション「Spectee Pro」などを展開する「Spectee」が15億円調達
2023年10月23日、株式会社Specteeは、総額15億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Specteeは、防災領域で最新テクノロジーを活用したソリューションを展開しています。 主力サー…
「小規模事業者持続化補助金<災害支援枠>(第5回)」公募開始
中小企業庁は、「小規模事業者持続化補助金(第5回)」の公募要領を公開しました。 令和6年能登半島地震により、生産設備や販売拠点が大規模な損害を受け、顧客や販路の損失という状況に直面している被災地域の小…
中小企業信用保険の特例措置 令和6年能登半島地震被害中小企業者等へ
2024年1月11日、​激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律に基づき、令和6年能登半島地震による災害により被害を受けた災害救助法適用地域の中小企業者等に対し、中小企業信用保険の特例措置…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳