創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年1月30日【農林水産省】令和6年度「大豆供給円滑化推進事業」公募

農林水産省は、令和6年度「大豆供給円滑化推進事業」の公募について発表しました。
国際的な穀物の供給懸念から食料安全保障の重要性が高まる中、大豆については、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生産拡大を図る必要がある。また、大豆の生産は天候等による豊凶変動が大きく、実需者は安定供給に対する不安があることから、大豆の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための生産者団体等や大豆販売業者等による保管等を支援します。
公募期間
2025年1月28日(火)~2025年2月10日(月)17:00
米と並んで日本人を支えている穀物である小麦と大豆は、約9割を輸入に頼っているという現状があります。
しかしながら、近年は海外情勢が不安定化しており、食料安全保障に懸念が生じています。
そのなかでも大豆は、食料自給率向上の観点から、需要を捉えた生産拡大が求められています。しかし、大豆は豊凶変動が大きく、安定供給にリスクを抱えていることから、市場としても扱いにくい品物となっています。
そこで農林水産省は「大豆供給円滑化推進事業」により、大豆の安定供給体制を構築し、供給を円滑化するための保管などに関する支援を行っています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 令和6年度 供給 助成金 大豆 補助金 農林水産省 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2021年11月2日、文化庁は、令和4年度「Living History(生きた歴史体感プログラム)促進事業」について発表しました。 文化財が観光のひとつのテーマとなるよう、歴史的背景に基づいた復元行…
農林水産省 令和7年度「農山漁村振興への貢献活動に係る取組証明書」のご案内です。 農林水産省は、企業等の金銭的・技術的・人的なリソースを農山漁村の課題解決に活用している取り組みについて、証明書を発行す…
2023年6月15日、「事業再構築補助金」第9回公募の補助金交付候補者の採択結果が発表されました。 第9回公募は、2023年3月24日まで公募を行い、9,369者の応募がありました。 厳正な審査を行っ…
厚生労働省は、2022年4月以降の「雇用調整助成金」の特例措置等について、6月末まで延長する方針を発表しました。 具体的な助成内容は以下のようになります。 施行にあたっては厚生労働省令の改正等が必要と…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「第3回中小企業特別高圧電力・工業用LPガス価格高騰緊急対策事業支援金」について発表しました。 「特別高圧電力」及び「工業用LPガス」の価格高騰の影響を受ける中小…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



