注目のスタートアップ

無在庫型オリジナルグッズ販売サービス「YOSEMITE」を運営する「ヨセミテ」が3.1億円調達

company

2024年10月2日、株式会社ヨセミテは、総額3億1000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

ヨセミテは、製造から物流、販売に関わるコマースプラットフォームの構築を目指しています。

2023年11月に、無在庫型オリジナルグッズ販売サービス「YOSEMITE」のサービス提供を正式に開始しています。

「YOSEMITE」は、アパレル・サウナ用品・ホーム雑貨などのグッズを、好みのデザインに仕上げ、発注・購入できるサービスです。

今後、販売機能を追加し、誰でも簡単に製造・販売できるプラットフォームを構築する計画です。

今回の資金は、人材採用の強化、製造・物流・販売機能の強化などに充当します。


プリントTシャツをはじめとするオリジナルグッズを制作するサービスは、クリエイターのオリジナルグッズ制作、イベントのオリジナルグッズ制作、企業のノベルティ制作など、さまざまな場面で活用されています。

近年は、ニーズの多様化や印刷機・印刷技術の向上により、多種多様なアイテムがオリジナルグッズとして制作・販売されるようになってきています。

こうした中でヨセミテは、オリジナルグッズの制作から、製造、販売までを一貫して手がけるプラットフォームの構築を目指しています。

企業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーが見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ EC オリジナル クリエイター デザイン ものづくり 在庫 株式会社 販売 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【税理士監修】法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

建設現場の省力化・省人化を実現するロボットソリューションを提供する「建ロボテック」が1.8億円調達
2025年2月10日、建ロボテック株式会社は、総額1億8000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 建ロボテックは、建設現場省力・省人化ロボットソリューションの開発・提供や、スマート施工コンサ…
政策作りプラットフォームを運営する「issues」が2億円調達
2023年8月15日、株式会社issuesは、総額約2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 政策作りプラットフォーム「issues」を運営しています。 議員が取り組むイシューごとのSNS広告に…
植物肉原料「ミラクルミート」を開発・製造する「DAIZ」がデットを含め71億円超を調達
2023年10月12日、DAIZ株式会社は、独立行政法人中小企業基盤整備機構の「ディープテックベンチャーへの民間融資に対する債務保証制度」と日本政策金融公庫の「農林水産物・食品輸出基盤強化資金」を併用…
クラウド決算開示管理サービスなどを提供する「Uniforce」が5.3億円調達
2023年8月16日、Uniforce株式会社は、総額約5億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Uniforceは、「クラウド決算開示管理サービス」、IPO準備に特化したサービス「…
プラスチック燃料を用いた人工衛星用推進系(エンジン)を開発する「Letara」がNEDOの支援事業に採択 2.4億円の助成
2023年9月14日、Letara株式会社は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のディープテック・スタートアップ支援事業に採択され、約2億4,000万円の助成を受けることが…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳