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2024年8月26日AIカメラソリューション「IoTube」などを提供する「MOYAI」が「エアトリ」から資金調達

2024年8月23日、株式会社MOYAIは、資金調達を実施したことを発表しました。
引受先は、株式会社エアトリです。
MOYAIは、AIカメラソリューション「IoTube」など、カメラ・ビーコン・AIを組み合わせたソリューションを鉄道会社をはじめとした企業に提供しています。
「IoTube」は、LED蛍光灯一体型多機能ネットワークカメラです。蛍光灯のある場所に設置可能であり、複数のセンサー・カメラを通じて、リアルタイム監視といった防犯から、画像解析などによる問題解決に貢献します。
鉄道の車両内に導入され、痴漢・冤罪ゼロ、車両放火犯逮捕などの実績があります。
今回の資金は、人員や開発環境の獲得に充当します。
AIを活用した画像解析技術は、カメラという一般的な機器を用いて多様なデータの取得や解析ができるという汎用性が特徴です。すでに多くの産業で利用されており、デジタル化やDX(デジタルトランスフォーメーション)の中心的な技術として、さまざまな分野で活躍しています。
AI画像解析はさまざまなソリューションを提供しています。たとえば、警備業界では異常検知、インフラ業界ではインフラ点検、小売業では店舗内を訪れた顧客の属性や行動の解析が行われています。
とくに防犯カメラとしての活用は、さまざまな業界で安心安全のサービスの提供が求められている中で注目が高まっています。
こうした状況下で、MOYAIは蛍光灯のある場所なら設置可能なAIカメラソリューション「IoTube」を提供しています。
AIカメラの設置では電源供給がひとつの障壁となりますが、「IoTube」は既設の蛍光灯ソケットを活用できるため、蛍光灯のある場所への設置が容易であるという特徴を有しています。
こうした特徴から鉄道車両への導入実績があり、防犯や課題解決に貢献しています。
IoTなどテクノロジーの活用は、業務効率化や省人化のために重要なものです。創業期はコストの面から多くのシステムの導入は難しいかもしれませんが、優先度の高いものから導入することで、創業期から効率的な業務を行うことができるでしょう。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っています。
また、大規模なシステム整備のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB IoT カメラ センサー ソリューション ネットワーク リアルタイム 株式会社 画像解析 監視 資金調達 鉄道 防犯 |
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