令和5年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」

subsidy

2023年9月27日、経済産業省は、令和5年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」に係る補助金の公募について発表しました。

民間団体等が、自身が関係する製品やサービス等に関して、具体的なデジュール標準(ISO、IEC、JIS)の規格開発に着手するために必要となる国内外の市場調査等を実施するために必要な経費を補助します。

公募期間

2023年9月27日(水曜日)~2023年10月17日(火曜日)15時まで


自社が提案する規格が国際標準として運用されることは、グローバルに事業を展開する企業にとって、大きなシェアを獲得できるという強力な競争力の確保につながります。

また、他社・他国に先んじて国際標準を獲得することで、市場を制覇されることを防ぐことができるというメリットもあります。

近年はICT市場の成長に伴い、情報インフラに関する規格が国際標準として策定される事例が増加しています。

今後も社会のデジタル化が進み、自動車のバッテリーの性能やコネクターなどの国際標準化が進展すると考えられています。

「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」は、こうした国際標準化に向けた国内外の市場調査などの実施を支援する補助金です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 助成金 補助金
詳細はこちら

令和5年度「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費(標準化戦略活動促進補助金事業)」に係る補助金の公募について

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【税理士監修】法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
一人法人とは?個人事業主との違い・メリットデメリット・会社を作る判断基準を解説
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年】クラウドファンディングのやり方・始め方【初心者でもわかる】

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【中小企業庁】経営革新等支援機関として新たに319機関を認定
中小企業庁は、経営革新等支援機関として新たに319機関を認定しました。 中小企業等経営強化法第31条第1項に基づき、新たに319機関を経営革新等支援機関として認定しました。 「経営革新等支援機関」認定…
「副業・兼業支援補助金」第2次公募
2023年7月7日、経済産業省は、「副業・兼業支援補助金」の第2次公募の受付を開始したことを発表しました。 労働移動の円滑化を進める観点から、副業に人材を送り出す企業、または副業の人材を受け入れる企業…
【東京都】令和6年度「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」 登録締切12/19
公益財団法人東京しごと財団は、令和6年度「中小企業人材確保のための奨学金返還支援事業」を実施しています。 若手人材の技術者採用を希望している都内中小企業等に、奨学金の貸与を受けている大学生等が就職して…
【最大1500万円支援】「ストーリーで繋ぐ地域のコンテンツの連携促進に向けた実証調査」公募(5/30締切)
国土交通省観光庁は「ストーリーで繋ぐ地域のコンテンツの連携促進に向けた実証調査」の公募を開始したことを発表しました。 過年度事業における成果や課題を踏まえ、実証事業を実施するプロジェクトチームを募集し…
令和6年度「地域の中堅・中核企業の経営力向上支援事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」
経済産業省は、令和6年度「地域の中堅・中核企業の経営力向上支援事業補助金(地域戦略人材確保等実証事業)」の補助事業者の公募について発表しました。 補助事業者が複数の地域企業を束ね、地方公共団体、金融機…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳