【東京都】「DX社会実装プロジェクト DX Startup Pitch」ピッチイベント参加スタートアップを募集

event

東京都は、「DX社会実装プロジェクト DX Startup Pitch」ピッチイベントへの登壇を希望するスタートアップを募集しています。

スタートアップが持つDX製品・サービス等の民間企業への導入やアライアンス契約を実現するため、スタートアップと民間企業の意思決定権者含むDX推進に関心の高い担当者が出会える「ピッチイベント」の開催とDX専門家による「ピッチイベント」前後のさまざまな支援を通じて、スタートアップのDX製品・サービス等の本格導入を後押しします。

ピッチイベント概要・募集日程

実施回 テーマ ピッチイベント日時(予定) 募集期間 製品・サービス例
第1回 生産性向上(業務効率化、人材不足への対応等) 2023年10月17日(火)17:30~20:00 【1次募集】2023年8月1日(火)~2023年8月31日(木) 省人化・無人化・自動化、研修・リスキリング、AI活用、ペーパーレス/キャッシュレス等
第2回 サステイナビリティ(カーボンニュートラル) 2023年11月14日(火)17:30~20:00 CO2見える化、CO2排出削減、エネルギーマネージメント等
第3回 顧客体験向上(オンラインとオフラインの融合、コミュニティ組成等) 2023年12月12日(火)17:30~20:00 【2次募集】2023年10月2日(月)~2023年10月31日(火) オンライン商談・展示会、メタバース活用、コミュニティマーケティング、SFA/CRM、OMO等
第4回 サステイナビリティ(サーキュラーエコノミー) 2024年1月16日(火)17:30~20:00 リサイクル、環境配慮設計、トレーサビリティ、シェアリング等

応募条件(登壇スタートアップ)

応募条件は以下のとおりです。
(1)上記のピッチイベントのいずれかのテーマに合致したDXに資する具体的な製品を持つスタートアップ企業であること。
(2)応募時点で原則として創業後10年を超えていないこと。
(3)東京都内において事業展開を行っていること。
(4)プログラム内で開催するピッチイベントや成果報告会等に必ず出席できること。 等


2025年までに日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)が成功しない場合、年間最大12兆円の経済損失が発生する可能性があると経済産業省は指摘しています。

DXとは、テクノロジーとデータ活用によって企業・組織を根本から変革し、競争優位性を確立する取り組みのことです。つまりただ単にデジタル化し業務効率化などを図る取り組みではなく、テクノロジーを企業や事業の根本に据えるための取り組みといえます。

したがって、DXの実現のためには、DXによってどのような企業の形にしたいか、どのように事業を革新するのか、そのために活用できるテクノロジーは何なのかといったことを明確にする必要があります。

DXに資する技術やサービスを展開するスタートアップは、販路を拡大するには、その技術・サービスによって何が実現できるのかということを広く知ってもらう必要があります。

「DX社会実装プロジェクト DX Startup Pitch」は、DXソリューションを展開するスタートアップと、大企業などの民間企業をピッチイベントを通じてつなげるものです。

DXを拒むもののひとつにレガシーなシステムがありますが、創業期はなにも導入されていないまっさらな状態であるため、自分の好きなようにシステムを構築できます。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウについて詳しく解説しています。

また、革新的なシステムを導入するには、資金調達を実施することも必要です。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ イベント
関連タグ DX イベント カーボンニュートラル サーキュラーエコノミー サステナビリティ デジタルトランスフォーメーション デジタル化 ネットワーキング ピッチイベント マッチング 持続可能性 生産性向上
詳細はこちら

DX社会実装プロジェクト DX Startup Pitch ピッチイベントに参加するスタートアップを募集します!

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

食品原料のWeb売買プラットフォーム「シェアシマ」を運営する「ICS-net」が資金調達
2023年1月12日、ICS-net株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ICS-netは、食品原料のWeb売買プラットフォーム「シェアシマ」を運営しています。 さまざまな理由で食品メー…
「IT導入補助金2023」終了に伴う事業スケジュールが更新 補助金申請最終締切は2024年1月29日
「IT導入補助金2023」終了に伴う事業スケジュールの更新についてのご案内です。 「IT導入補助金2023」の交付申請、IT導入支援事業者・ITツール登録の最終締め切り日が決定されました。 締切以降は…
需要者と供給者を直接マッチングする木材プラットフォーム「eTREE」運営の「森未来」が8,000万円調達
2021年10月6日、株式会社森未来は、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 いつでも簡単に適正価格の木材を購入できるプラットフォーム「eTREE(イーツリー)」を運営しています…
運送管理SaaS「アセンド・ロジ」開発の「ascend」が5,500万円調達
2021年3月10日、ascend株式会社は、5,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 業務改善とデータ分析の二つの領域でDXを推進する、運送管理SaaS「アセンド・ロジ」を開発していま…
女性エンジニア向けプラットフォーム「sister」を運営する「bgrass」が資金調達
2023年6月6日、bgrass株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 bgrassは、女性エンジニア向けプラットフォーム「sister」の運営と、女性エンジニアとIT企業のマッチングサー…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳