注目のスタートアップ

国際物流プラットフォーム運営の「Willbox」が9,500万円調達

company

2021年5月17日、Willbox株式会社は、総額9,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

国際物流プラットフォーム「Giho」を運営しています。

貨物サイズが大きく物流自体の専門性が高い海上コンテナ輸送をデジタル化・効率化するサービスです。

デジタル化した木箱梱包技術と、独自構築した物流事業者に関するデータベースを用いたアルゴリズムを特徴としています。

国際物流では、多くのステークホルダーが関わるため、物流プロセスの複雑化やブラックボックス化、リードタイムの長期化が大きな課題となります。

特に輸出入という特殊な業務ではイレギュラーが多く発生するため標準化が困難であるため、デジタル化も難しいものとなっています。

物流業者以外の一般的な企業であっても荷物を送ることは多くあります。「冊子版創業手帳」では、荷物を効率的に送るノウハウについて詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ デジタル化 プラットフォーム 効率化 株式会社 物流 貨物 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

クラフトビール醸造所向け管理ソフトや物流ソリューションを提供する「Best Beer Japan」が2.1億円調達
2024年11月29日、Best Beer Japan株式会社は、総額2億1000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Best Beer Japanは、クラフトビール醸造所専用の樽管理システ…
日本円ステーブルコインを取り扱う「JPYC」が資金調達
2024年2月13日、JPYC株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 JPYCは、日本円ステーブルコイン「JPYC」を開発・運営しています。 「JPYC」は、資金決済法に準拠し、第三者型前…
AI契約書レビューサービス「LeCHECK」などを提供する「リセ」が10億円調達
2025年11月7日、株式会社リセは、総額10億円の資金調達を発表しました。 リセは、AI契約書レビューサービス「LeCHECK」、翻訳機能サービス「LeTRANSLATE」、契約書のAI自動管理サー…
買い物代行サービス「ツイディ」運営の「ダブルフロンティア」が資金調達
2020年4月20日、ダブルフロンティア株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、東芝テック株式会社です。 ダブルフロンティアは、地域密着型の買い物代行サービス「ツイディ(twid…
AIプラットフォーム運営の「ABEJA」が42.5億円調達!
平成30年6月29日、株式会社ABEJAは、総額約42億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 既存株主であるPNB-INSPiRE Ethical Fund 1 投資事業有限責任組合…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳