注目のスタートアップ

譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」提供の「Minoru」がFUNDINNOで6,500万円調達

company

2020年10月12日、株式会社Minoruは、株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」による資金調達を実施し、目標金額1,625万円に対し、上限金額である6,500万円(達成率400%)に到達し、募集を終了したことを発表しました。

Minoruは、家賃を払い続けることで最終的にはマイホームとなる、新しい住宅取得の仕組み「家賃が実る家」などを提供しています。

新築戸建て賃貸を入居者の要望を聞きセミ・オーダーで建築し、一定期間入居すると、オーナーからその物件を無償譲渡されるというシステムです。

これにより、入居者には新しい住宅取得の方法、投資家(オーナー)には安定した利回りの投資方法を提供します。

今後、新たな住まいの普及に向け、更なる事業の進捗に取り組んでいくようです。

住宅には、購入か賃貸かというニ択しかありませんでした。しかし所有から利用へという時代の変化により、サブスクリプション型の住宅サービスや、Minoruの「家賃が実る家」など、住宅に関する革新的なサービスが登場し、新たな選択肢が提示されています。

働き方改革においても、“住”が自由になることは重要なので、これからも“住”に関するイノベーションに期待がよせられています。

生活には住宅が必要ですが、企業にはオフィスが必要となります。しかしオフィスにはいくつもの形態があり、迷っている方もいるでしょう。「冊子版創業手帳」では、創業期におすすめのオフィスや、オフィスの選び方について詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ FUNDINNO クラウドファンディング 住宅 株式会社 賃貸 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

法務ドキュメントのバージョン管理サービス運営の「Hubble」が1.5億円調達
2019年8月19日、株式会社Hubbleは、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 リーガル・ドキュメントのバージョン管理SaaS「Hubble(ハブル)」を展開しています。…
本の要約サービス「flier」運営の「フライヤー」が6億円調達
2022年5月27日、株式会社フライヤーは、総額約6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 フライヤーは、本の要約サービス「flier」を運営しています。 主にビジネス書を1冊10分程度で読める…
24時間型訪問介護業務支援SaaS「PORTALL」を提供する「スリーエス」が3.3億円調達
2023年12月5日、スリーエス株式会社は、総額約3億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 スリーエスは、24時間型訪問介護業務支援SaaS「PORTALL(ポータル)」の開発・提供…
ソーシャルコラボレーションサービスを開発する「Castee」が1.5億円調達
2023年6月5日、株式会社Casteeは、総額約1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「Castee(キャスティ)」β版の提供を開始したことも併せて発表しました。 「Ca…
フリーランス向け報酬即日払いサービス「yup先払い」β版がリリース 併せて資金調達も
2019年9月26日、yup株式会社は、「yup(ヤップ)先払い」のβ版を同日にリリースしたことを発表しました。 また、資金調達を実施したことも併せて発表しました。 「yup先払い」は、フリーランス向…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集