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オンライン自動車プラットフォーム「モタガレ」運営の「MiddleField」が5.8億円調達

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2020年10月13日、MiddleField株式会社は、総額5億8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

中古車の購入からカー・パーツの購入や取付までをトータル・サポートするオンライン中古車ディーラー「モタガレ」や、モタガレと国内モータースポーツを盛り上げるためのオウンド・メディア「Motorz」などを運営しています。

今回の資金は、プラットフォーム拡充のための事業者向けサービスの展開や、新規ユーザー獲得の機能追加、人材の充実などに充当されるようです。

カーシェアリングなど、自動車を利用する方法としてインターネットを活用したサービスも普及してきました。そんな中、自動車を購入する方法についてもオンライン化が始まっています。

KDDI総合研究所のまとめによると、国内の自動車関連のEC市場は2017年に2,192億円となっています。また、トヨタや楽天などの大手企業によるオンライン販売も始まっており、オンライン化が加速してきています。

しかしオンライン販売の課題としては、EC上で取引を完結できていない点が挙げられます。今後の自動車ECの発展には、EC事業者・メーカー・行政サービスなとの連携により、ユーザーの手続きの簡略化が焦点となってくるとみられています。

「モタガレ」のようなプラットフォーム事業は、参画してくれる企業やサービスの数が重要となります。「冊子版創業手帳」では、営業を支援してくれるツールの導入やメリットについて詳しく解説しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ MiddleField Motorz オンライン プラットフォーム モタガレ 中古車 株式会社 自動車 資金調達
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