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定額制の全国住み放題・多拠点コリビング・サービス運営の「ADDress」が資金調達

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2020年8月6日、株式会社ADDressは、資金調達を実施したことを発表しました。

定額制の全国住み放題・多拠点コリビング・サービス「ADDress(アドレス)」を展開しています。

“住居”を自由にするだけでは、まだ移動の問題が残っているため、“住む”という行為が自由になるわけではないと考え、移動プラットフォームなどと連携し移動の定額化を実現し、日本全国にコミュニティを築いていくMaaS(Mobility as a service)経済圏の実現を目指しています。

また、地方共創事業として、ANAホールディングス株式会社と連携し、航空券の定額制サービスの実証実験第4弾を10月から実施しています。

日本でも住宅のサブスクリプション・サービスがいくつか登場し、定住以外の選択肢を社会に提示しています。

住宅のサブスクリプションは、“住む”ことを自由にするだけではなく、空き家問題という大きな問題を解決する方法のひとつにもなります。

また、新型コロナウイルス感染症の流行により、テレワークが広まる中、地方でのテレワークを行う人たちの新たなライフ・スタイルのひとつとしても、住宅のサブスクリプション・サービスは注目されています。

起業にはオフィスが必要です。しかし初めての起業の場合、どのようなオフィスを契約すればわからない場合があるでしょう。「冊子版創業手帳」では、創業期におすすめのオフィスの形態やオフィスの選び方などを詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ MaaS サービス サブスクリプション 多拠点 定額 株式会社 資金調達
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