DAICOを実装したウォレット「ICOVO App」がリリース

tips

平成30年6月27日、ICOVO AGは、「ICOVO App」を提供開始したことを発表しました。

「ICOVO App」は、DAICOを実装した仮想通貨ウォレットです。

DAICOとは、イーサリアムの創始者であるヴィタリック・ブテリン氏が提唱した非中央集権的な仕組みによる投資家保護の概念です。

ICOVOは、ICO投資家の保護の実現を通して「誠実性」を可視化させ、ICOを成功に導くDAICOを実装したスマートコントラクト「DAICOVO」を提供します。

また、ICOで調達した資金に対して投資家が返金のための起案および投票を簡単に行えるような専用のユーザーインターフェースを「ICOVO App」に実装させ、投資家に対してICO参加のハードルを下げます。

カテゴリ トレンド
関連タグ Fintech ICO 仮想通貨 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

履歴書作成・ポートフォリオサービスの「Proff」が正式公開
平成30年8月20日、株式会社イキモノは、「Proff(プロフ)」を正式公開したことを発表しました。 「Proff」は、数分で卓越した履歴書をクラウド上に作成できるサービスです。 アルバイト・新卒・転…
暗号資産の金融機関として信頼性のあるサービスの提供を目指す「Next Finance Tech」が資金調達
2022年8月9日、株式会社Next Finance Techは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、独立系ベンチャーキャピタルのANRIです。 Next Finance Techは、ゴ…
ITで21世紀のビールを作る「Best Beer Japan」が1,500万円調達!
平成30年7月31日、Best Beer Japan株式会社は、総額1,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 「ITで21世紀のビールを作る」ことを目的としたスタートアップです。 調達に…
「ヤフー」と「YJキャピタル」が200億円の3号ファンドを組成へ
平成30年7月30日、ヤフー株式会社と、その100%子会社であるYJキャピタル株式会社は、「YJ3号投資事業組合」の組成を決定したことを発表しました。 これまでの、1号ファンド(30億円)、2号ファン…
建築業界初の保証付き決済代行サービス「Localworks Payment」が正式リリース
平成29年11月14日、株式会社ローカルワークスは「Localworks Payment」の正式リリースを発表しました。 「Localworks Payment」は、建築業界における施工代金決済代行・…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集