注目のスタートアップ

移動無料体験を現実にする「nommoc」が5,000万円調達!

company

平成30年5月12日、株式会社nommocは、クラウドファンディングにより総額5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

利用したプラットフォームは、株式型クラウドファンディング「FUNDINNO」です。

5月12日19時から募集を開始し、4分30秒で5,000万円を調達しました。

無料で移動できるサービス「nommoc」の実現を目指しています。

スマートフォンアプリで配車し、目的地まで無料で乗ることができます。

目的地につく間に、車内のディスプレイでユーザーが関心を持っているお店や商品についての最新の情報を流します。

初年度は、福岡・天神を中心に試験運用し、2020年を目標に日本主要都市で展開します。

カテゴリ 有望企業
関連タグ クラウドファンディング 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

中国・「Alibaba」がリサーチプログラム「DAMO アカデミー」のローンチを発表
Alibaba Group(阿里巴巴集団)は、「DAMO アカデミー(阿里巴巴達摩院、Alibaba Academy for Discovery, Adventure, Momentum, and O…
新規事業開発支援の「本気ファクトリー」が1億円調達 新規事業担当者育成eラーニング「だれでも新規事業つくれるカレッジ」をリリース
2022年12月20日、本気ファクトリー株式会社は、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、新サービス「だれでも新規事業つくれるカレッジ」をリリースしたことも併せて発表しました。 …
「エイベックス」が子会社を設立しフィンテック領域に参入
平成30年5月24日、エイベックス株式会社は、100%子会社としてエンタメコイン株式会社を設立することを発表しました。 エンタメコインは、「Entertainment x Tech」を主軸とした新規事…
猫IoTトイレ「TOLETTA」の開発元が6,000万円調達!
平成30年3月12日、株式会社ハチたまは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界初の猫IoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」を開発しています。 猫の死因トップである「慢性…
「サッポロホールディングス」と「サムライインキュベート」がビジネス・コンテストを開催
2019年7月18日、サッポロホールディングス株式会社は、株式会社サムライインキュベートと共同で、「サッポロビジネスコンテスト最終審査会」を開催したことを発表しました。 「サッポロビジネスコンテスト」…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳