テレプレゼンス・ロボット開発の「GITAI」が125万ドル調達

tips

平成29年12月20日、GITAI Inc.は、総額125万ドル(約1億4000万円)の資金調達を実施したことを発表しました。

次世代テレプレゼンスロボット用通信技術・OSを開発しています。

VR端末と触感グローブを身につけることで、360°カメラを搭載した人型ロボットを遠隔操作することができます。

これにより遠隔操作・遠隔コミュニケーションを行うことができます。

また、災害救助・遠隔診療・点検作業・宇宙空間での船外活動などにも活用できます。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

症状検索エンジン「ユビー」やAI問診サービス「ユビーAI問診」を手がける「Ubie」が35億円調達
2024年4月12日、Ubie株式会社は、第三者割当増資と融資により総額約35億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Ubieは、症状検索エンジン「ユビー」や、AI問診サービス「ユビーAI問診」…
外科医療手術支援AIシステム「人体の地図(Precision Mapping)」開発の「アナウト」が資金調達
2020年12月15日、アナウト株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、Beyond Next Ventures株式会社です。 外科医療手術支援AIシステム「人体の地図(Prec…
リーガルオペレーションをAIエージェントで支援する「LegalOn」を提供する「LegalOn Technologies」が71.4億円調達
2025年7月24日、株式会社LegalOn Technologiesは、総額71億4000万円の資金調達を発表しました。 LegalOn Technologiesは、リーガルオペレーションに特化した…
AI解析プラットフォーム「Wisbrain」などを展開する「Ultimatrust」と「パシフィックコンサルタンツ」が資本業務提携
2023年3月30日、パシフィックコンサルタンツ株式会社と、Ultimatrust株式会社は、資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 Ultimatrustは、AI画像解析プラットフォーム「W…
秘匿したままデータの処理・活用が行える「DataArmor」など提供の「EAGLYS」が8億円調達
2021年2月15日、EAGLYS株式会社は、総額約8億円の資金調達を実施したことを発表しました。 秘密計算を中心としたセキュア・コンピューティング技術によりデータを秘匿化したまま共有・検索・分析やA…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集