法人向けビデオチャットサービス「FaceHub」の運営元が2億円調達!

平成29年5月10日、FacePeer 株式会社は、第三者割当増資と日本政策金融公庫からの資本性ローンと新株予約権付融資を組み合わせた借入により、総額2億円の資金調達を実施しました。

WebRTC をベースにしつつ、B2B2C での利用を想定した法人向けのビデオチャットサービス「FaceHub」を提供しています。

WebRTC を利用しているためアプリのインストールが不要で、ブラウザからビデオチャットを使うことができます。

音声の自動文字起こしや、画面共有などの機能も提供しています。

今回の資金は、「FaceHub」の機能開発の強化や、エンジニアおよび営業の採用、現行サービスの品質向上に活用される予定です。

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