起業家の高齢者雇用の取り組みに補助金

政府は4月にも、起業家の高齢者雇用を支援するための助成制度をつくります。

内容は、60歳以上で起業した事業主が60歳以上の高齢者を2人以上雇うと上限200万円・経費の2/3以内の補助金が交付されるというものです。

40~59歳を3人以上ならば上限150万円・経費の1/2以内。支給は一度のみ。

また、高年齢者雇用安定助成金の要件も緩和され、定年を70歳以上に引き上げた企業のみだったが、66歳以上という要件になります。

読んで頂きありがとうございます。最新号の創業手帳(冊子版)も併せて読んで見て下さい。
カテゴリ 制度改正

この記事を読んでいる方に編集部からおすすめ

この記事のコメント

制度改正のピックアップニュース

大久保の視点

スタートアップと投資家向け教育・研修サービス「ケップルアカデミー」β版がリリース
2019年8月5日、株式会社ケップルは、「ケップルアカデミー(KEPPLE ACADEMY)」を開設し、同日から受講生の募集を開始したこと発表しました。 「…
(2019/8/7)
ニュース・アプリ運営の「スマートニュース」が米国事業の加速のために31億円調達
2019年8月5日、スマートニュース株式会社は、総額31億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、日本郵政キャピタルなどです。 スマートフォン…
(2019/8/7)
クラウド出張手配・管理サービス運営の「AIトラベル」が2億円調達
2019年8月5日、株式会社AIトラベルは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 次世代クラウド出張手配・管理サービス「AI Travel」を…
(2019/8/7)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新のピックアップニュース

創業時に役立つサービス特集