創業期こそ「外注」を有効に活用しよう! クラウドソーシング導入のすすめ

創業期に活用したい「クラウドソーシング」を紹介します

(2019/05/07更新)

創業初期、事業を加速させるために、新たな取り組みを進めていきたいもの。
しかし、肝心の業務を推進する人を雇うリソースがなかったり、足元の運営に必要な事務作業を消化するだけで手一杯だったり、と思うように取り組みを進められない、といった問題に直面することもしばしば。

そんなときに活用したいのが、インターネット上で不特定多数の人に業務を外注する「クラウドソーシング」です。効果的に使えば、人件費を抑えつつ、スムーズに事業を進めていくことができる手段として注目されています。一方で、導入の検討段階では

・シンプルで簡単な作業しか外注できないのでは?
・費用はどれくらいかかるの?
・そもそもどの業務を発注すればいいのかわからない

といった疑問の声も少なくありません。そんなクラウドソーシングに関わる疑問や不安を解決してくれるのが、あらゆる業務を外注できるサービス「CrowdWorks(クラウドワークス)」です。どんな使い方ができるのか、発注の流れや実際の導入事例などを交えて解説します

仕事が、ネットで、すぐ頼める

クラウドワークスは

  • 単発業務を依頼できる
  • 246種類もの外注カテゴリを提供
  • すぐ依頼できる

という3つの特徴を打ち出しています。外注カテゴリには、大きく分けて「ライティング」、「ビジネス事務」、「デザイン」、「開発」、「コンサル・調査」、「写真・映像」、「翻訳」、「EC・ネットショップ」という8種類の分類があります。具体的な 外注例としては、「飲食店のメニューやロゴマークをデザイナーに依頼する」、「突発的に発生する営業リストの作成やデータの入力などの事務業務を在宅ワーカーに依頼する」といったものがあります。

幅広い業務をカバー

発注の大まかな流れは、

  • 外注する仕事を決めて、クラウドワーカーに依頼
  • 納品前に契約金額を支払う(仕事が完了したらクラウドワーカーに支払われる)
  • 納品を待つ
  • 納品物をチェックし、問題なければ検収する

という形。クラウドワークスでは、仕事の依頼から報酬の支払いまで、全てインターネット上で完結します。外注する業務の内容や量も、細かに設定することができるので、創業期の体制に合わせてリソースやコストの最適化を図れます。

クラウドワークス利用者の声

クラウドワークスの外注を利用している企業は、全国に約28万社あります。実際に、どんなビジネスシーンで利用されているのか、いくつか事例を紹介します。

株式会社ケースオクロック

広告コンサル事業、商品企画開発事業、貿易事業などを手がけるケースオクロックでは、LP作成や文字起こし、アンケート、コーディングといった複数の領域でクラウドワークスを使っています。例えばLP制作の際は、原稿起こし→デザイン→コーディングとベルトコンベア式で業務を外注し、クラウドワークスのみで必要な業務を完結させるといった使い方をしています。
「あらゆる業務を発注することで、従業員5名程度の会社でも、数十名のパワーで仕事を回すことができました

飲食コンサルタント 下條春希氏

個人事業で飲食店関係の経営コンサルタントを手がけている下條春希氏は、ロゴ制作やメニュー制作などでクラウドワークスを利用しています。デザイン関連の依頼で、複数の候補の中から選びたい場合は、クラウドワークスが提供しているコンペ形式(デザインを公募し、気に入ったものを選んで買い取る形)での依頼も活用しているとのこと。
その他にもシステム開発やカメラマンなど、飲食に関わるさまざまな領域でクラウドソーシングの力を借りて事業を展開しています。
クラウドワークスの人脈を使えば、たいていの飲食店の課題を解決できると思っています。自分が提供できることの引き出しが広がりますね」

ヴィスタリアオンラインショップ

食器を中心に扱うヴィスタリアオンラインショップでは、商品に入れるロゴや、ギフト用包装紙、名刺、ポストカード制作など、運営に関わる多くのデザインをクラウドワークスで発注。クラウドワークス所属のデザイナーと個別にやり取りする「プロジェクト形式」の依頼も積極的に活用しているそうです。
『どこにいても、誰でも発注ができる』という点が魅力で、開業時に必要な様々なデザインをすべてクラウドワークスで発注しました」

その他の事例活用はこちらから。

「CWコンシュルジュ」で、外注の疑問・不安を全面サポート

クラウドワークスでは、「CWコンシュルジュ」という、無料の募集文面作成サービスも提供しています。

仕事を初めて外注する際に出てくる、「どう発注したらいいかわからない」、「いくらで発注したらいいかわからない」、「自力で発注したが、募集が集まらなかったので、どう改善すればいいのか知りたい」といった疑問について、電話で全面的にサポート。外注したい領域での経験豊富な専属オペレーターが、要望を丁寧にヒアリングし、最適な募集文面を作成してくれます。

事業を加速させるための選択肢の一つとして、クラウドソーシングを積極的に活用してみてはいかがでしょうか。

創業手帳が詳しい資料をお届け

創業手帳からも、クラウドワークスの詳しい資料をお送りしています。

(編集:創業手帳編集部)

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