空間データ統合プラットフォーム「くみき」を開発・提供する「スカイマティクス」が資金調達

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資金調達

2026年6月19日、株式会社スカイマティクスは、資金調達を発表しました。

スカイマティクスは、国産技術による空間データ統合プラットフォーム「くみき」を開発・提供しています。

ドローン・衛星・地上センサー・360°カメラ・スマートフォンなどから取得される多様な空間データを統合し、現場・本社・経営層が同じ情報をもとに意思決定できる環境を構築しています。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・空間データ基盤としての「くみき」の開発強化
・国産で、国内で安全に運用可能な空間データ基盤としての信頼性・セキュリティ強化
・優秀な人材の採用および組織強化
・国内外における「くみき」の導入促進と事業展開加速


建設・林業・インフラ管理・防災など、地理に依存する産業において、空間データは意思決定の質とスピードを左右する重要な要素です。

近年は、衛星・ドローン・センサー・地上計測など多様な手法でデータが取得され、それらが統合されることで現場の状況を高精度に把握できる環境が整えられています。

こうした背景を踏まえ、スカイマティクスは、空間データ統合プラットフォーム「くみき」を開発・提供しています。多様なデータソースを一元的に扱える基盤を整備することで、地理情報を活用した業務の高度化と効率化を後押ししています。

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