「IT導入補助金2025(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:4次締切、複数社連携IT導入枠:2次締切)」採択者が公表

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中小企業庁は、「IT導入補助金2025(通常枠、インボイス枠、セキュリティ対策推進枠:4次締切、複数社連携IT導入枠:2次締切)」の採択結果を発表しました。

中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

「通常枠」、「インボイス枠(インボイス対応類型、電子取引類型)」、「セキュリティ対策推進枠」各4次締切、「複数社連携IT導入枠」2次締切の採択者が2025年9月30日に公表されました。

採択結果

・締切日:2025年8月20日(水)
・申請数:9,442者【うち通常枠2,742者、インボイス枠(インボイス対応類型)6,584者、セキュリティ対策推進枠114者、複数社連携IT導入枠2者】
・採択数:3,838者【通常枠935者、インボイス枠(インボイス対応類型)2,852者、セキュリティ対策推進枠50者、複数社連携IT導入枠1者】

「IT導入補助金2025」について詳しく解説する記事はこちら>>
【2025年最新版】IT導入補助金とは?わかりやすく解説

近年のテクノロジー革新は、あらゆる産業に急速な変化をもたらしています。企業はデジタル技術を活用することで、業務効率化、サービスの高度化、競争力強化を同時に実現することが可能です。

しかしながら、中小企業や小規模事業者は、予算の制約やデジタル人材の不足などがデジタル化推進の障壁となっており、思うようなデジタル化を進められていません。

中小企業基盤整備機構の2023年調査によると、DXに取り組む、または今後取り組む意向のある企業は全体の31.2%にとどまり、重要性は認識しつつも具体的行動に至っていない実態が浮き彫りになりました。

こうした課題に対し、政府は「IT導入補助金」など中小企業向け支援策を強化しています。この制度はデジタルツール導入費用の一部を補助し、業種を問わず利用可能で、業務効率や生産性向上に直結する点が特徴です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

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