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2025年6月23日【東京都】「デジタル技術を活用した先進的サービス創出支援事業」助成金

公益財団法人東京都中小企業振興公社「デジタル技術を活用した先進的サービス創出支援事業」のご案内です。
特徴
先進的サービスの事業化に必要な経費の一部を助成
助成限度額:2000万円
助成率:2/3
助成事業期間:1年4か月
事業コーディネータが、事業計画の策定・実行などをサポート
支援期間:1年4か月(必要に応じて専門家派遣あり)
助成対象者
・中小企業者(法人及び個人事業者)
・中小企業団体等
・複数企業等で構成される中小企業グループ(共同申請)
・東京都内での創業を具体的に計画している者
助成対象事業
・中小企業者等がデジタル技術を活用した先進的なサービスを事業化する事業
・助成対象期間内にサービスの事業化を実現させるために、情報システム・設備の導入等、サービスの開発・改良を行う計画が含まれている事業
申請資格
・【申請資格となる事業と要件】の事業において、助成対象事業のビジネスモデルが優れていると認められ、表彰・助成・支援等を受けており、2021年4月1日から申請書提出日までに必要となる要件を満たした者
・国や自治体、公的機関等が主催するビジネスプランコンテストにおいて、助成対象事業のビジネスモデルが優れていると認められ、2021年4月1日から申請書提出日までに入賞している者
申請受付期間
申請エントリー受付期間:2025年5月29日(木)~2025年6月27日(金)17時00分まで
申請受付期間:2025年6月16日(月)10時00分~2025年6月27日(金)17時00分まで
AI・IoT・ロボティクスといった先端技術は、近年飛躍的な進化を遂げており、産業界における技術革新の中核を担っています。
これに伴い、こうした技術を活用した製品やサービスの開発に取り組む企業が急増しており、競争力強化や差別化の観点からも注目を集めています。先端技術の導入は、既存事業の高度化のみならず、新たな市場の創出や未踏のビジネスモデルの実現を可能にし、企業の成長戦略における重要な鍵となっています。
また、これらの技術は社会課題の解決にも大きな可能性を秘めており、多様化するニーズに応えるイノベーションの源泉として、今後ますます期待が高まっています。
加えて、持続可能な社会の実現に向けては、環境負荷の低減や資源の有効活用といった観点からも先端技術の果たす役割が拡大しています。具体的には、循環型経済の推進や、環境配慮型プロダクトの開発など、サステナブルな価値創出に貢献する取り組みが加速しています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
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| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | サービス デジタル技術 ビジネスプランコンテスト ビジネスモデル 中小企業 事業化 公益財団法人 創出 助成金 支援 支援事業 東京都 東京都中小企業振興公社 活用 表彰 補助金 評価 認定 |
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