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2026年7月9日【助成金最大600万円】「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」【東京都】

公益財団法人東京都中小企業振興公社「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」のご案内です。
事業環境の変化を課題と捉え、対応策として、事業者が創意工夫のもと「これまで営んできた事業の深化又は発展」に取り組み、これが経営基盤の強化につながると認められた場合に、当該取り組みに必要な経費の一部を助成する制度です。
対象者
以下いずれかに該当する都内中小企業等
・直近決算期の営業利益が前期決算期と比較して減少
・直近決算期において損失を計上
助成額
上限:600万円
助成率:経費の2/3以内
取り組み例
既存事業の「深化」
経営基盤の強化に向け、既に営んでいる事業自体の質を高めるための取り組み
・高性能な機器、設備の導入等による競争力強化の取り組み
・既存の商品やサービス等の品質向上の取り組み
・高効率機器、省エネ機器の導入等による生産性の向上の取り組み
既存事業の「発展」
経営基盤の強化に向け、既に営んでいる事業を基に、新たな事業展開を図る取り組み
・新たな商品、サービスの開発
・商品、サービスの新たな提供方法の導入
・その他、既存事業で得た知見等に基づく新たな取り組み
募集予定
第1回:終了
第2回:2026年8月3日(月)~2026年8月14日(金)
第3回:2026年11月2日(月)~2026年11月13日(金)
第4回:2027年2月1日(月)~2027年2月12日(金)
中小企業を取り巻く経営環境は、人手不足や物価高騰、エネルギー価格の上昇など複数の要因が重なり、一段と厳しさを増しています。慢性的な人材不足は生産性や事業運営の効率を低下させ、原材料費や光熱費の上昇は収益を圧迫するなど、企業経営への影響は広範に及んでいます。
こうした変化に対応し、持続的な成長を実現するためには、経営基盤の強化が不可欠です。業務プロセスの見直しやデジタル化の推進、人材育成によるスキル向上を進め、生産性と収益力を高めていくことがこれまで以上に重要となっています。
このような背景のもと、東京都は「経営力強化に向けた創意工夫チャレンジ促進事業(業務改善コース)」を実施し、既存事業の深化・発展を通じた経営基盤の強化を支援しています。収益改善・向上に向けた実行可能な計画の策定を促すとともに、専門家が伴走しながら計画の実行を支援することで、各企業の自律的な成長と課題解決を後押ししています。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 東京都 補助金 |
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