創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年2月18日【3/11開催】研究開発型ベンチャー・起業家向け支援イベント「DEEP TECH SUPPORT FESTA 2025」

「DEEP TECH SUPPORT FESTA 2025~最新の支援施策が集結!スタートアップと事業会社の未来をつなぐ~」のご案内です。
「DEEP TECH SUPPORT FESTA 2025」は、研究開発型ベンチャー・起業準備者向けの支援イベントです。
内容
・公的機関によるベンチャー企業支援施策の紹介
・大企業が期待するベンチャー企業との事業連携(リバースピッチ)
・ベンチャー企業と大企業等の交流会
開催方式
オンライン、現地。
会場
京セラ株式会社みなとみらいリサーチセンター(横浜市西区みなとみらい3-7-1オーシャンゲートみなとみらい6階)
日時
2025年3月11日(火)16:00~18:10
大学などの研究機関で研究が続けられており、実用化・社会実装に成功すれば、社会課題解決などに大きく貢献することが期待される技術のことをディープテックと呼びます。
しかし、研究開発には莫大な資金と時間が必要であり、またそれが成功するという保証もありません。そのため以前はあまり投資家がリスクを負って投資する領域ではありませんでした。
近年は、SDGs(持続可能な開発目標)の推進によって企業による社会課題解決が求められるなか、革新的な技術は根深い課題を解決することができる存在として期待されており、投資家や大企業による投資が進んでいます。
国内においてもスタートアップの輩出とそれに伴う経済成長、そして社会課題解決のために研究開発型スタートアップに熱い視線が注がれています。
外部のリソースを活用することは、自社を成長させていくために非常に重要な要素のひとつです。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、協業できる会社を見つけるための一歩として、人脈を作るためのノウハウを詳しく解説しています。
また、事業の成長のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | イベント スタートアップ ディープテック 大企業 支援 研究開発 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年4月10日、station株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 stationは、場・コミュニティを設計・運営する事業などに向け、コミュニティデザイン、ブランディング、システム…
2026年3月11日、ビジネスプランコンテスト「令和7年度起業家万博」が開催されました。 総務省・情報通信研究機構(NICT)主催のビジネスプランコンテストで、今回で24回目の開催となります。 「起業…
2024年4月3日、株式会社GenerativeXは、総額1億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 GenerativeXは、生成AIに関するコンサルティングからシステム開発までを一…
2024年11月6日、プロトスター株式会社は、受託した、東京都「リスタート・アントレプレナー支援事業運営業務委託」において、起業家たちの再出発を支援する「TOKYO Re:STARTER」におけるコミ…
2026年度「社会技術研究開発事業」は、2026年4月8日から提案募集を開始する予定です。 社会技術研究開発センター(RISTEX)は、SDGsを含む社会の具体的な問題の解決や、新たな科学技術の社会実…
