注目のスタートアップ

電力オークション「エネオク」などを手がける「エナーバンク」が資金調達

company

2025年11月27日、株式会社エナーバンクは、資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額はシリーズBラウンド累計で8.2億円となりました。

エナーバンクは、電力リバースオークション「エネオク」、環境価値プラットフォーム「グリーンチケット」、太陽光発電設備導入支援事業「ソラレコ」、エネルギー調達・脱炭素のためのコンシェルジュ「エネパーク」などを手がけています。

今回調達した資金は、プロダクト開発の強化、GX支援事業の強化、人材採用・組織体制の強化に活用します。


SDGs(持続可能な開発目標)の推進に伴い、経済社会では脱炭素化の取り組みが進められています。

特にエネルギーの調達は脱炭素化の中核的な存在であり、環境対応だけでなく、経営戦略、投資家評価、競争力強化に直結する重要な要素です。

一方で、法人が電力を調達する際には、契約条件や価格比較が煩雑で、担当者の負担が高いという課題があります。また、再生可能エネルギーの導入は高コストになりがちであるため、脱炭素化とコスト削減のバランスを考えることも重要です。

そこでエナーバンクは、電力リバースオークション「エネオク」の提供を通じ、複数の電力会社から最適な契約を効率的に選べる仕組みを構築しています。

事業のさらなる成長には戦略的な資金調達やシナジーの見込める企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、融資を受ける際の注意点など詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB GX エナーバンク エネルギー カーボンニュートラル コンシェルジュ 再エネ 再生可能エネルギー 太陽光 導入 株式会社 温室効果ガス 環境 脱炭素 脱炭素化 資金調達 電力 電力調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?失敗しない起業の仕方を5ステップで解説【初心者向け】
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いは?メリット・デメリットと選び方を比較
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

量子コンピューターのアルゴリズム・ソフトウェアの研究開発を行う「Quemix」が5.5億円調達
2025年4月11日、株式会社テラスカイは、子会社の株式会社Quemixが、総額5億5000万円の資金調達を実施したと発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は総額8億5000万円となりました…
帰らない日は家賃がかからない住まいを手がける「Unito」が資金調達
2025年4月10日、株式会社Unitoは、資金調達を発表しました。 Unitoは、住んだ日数分だけの家賃システム「リレント」を起点に、帰らない日は家賃がかからない住まい「unito」や、最短即日入居…
リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD」を提供する「ジザイエ」が2億円調達
2024年3月11日、株式会社ジザイエは、総額約2億円の資金調達を実施したこと発表しました。 ジザイエは、リアルタイム遠隔就労支援プラットフォーム「JIZAIPAD」を提供しています。 高品質な映像デ…
製造業の自働化支援や設備メーカーの拡販支援を手がける「Robofull」が7,000万円調達
2023年8月31日、株式会社Robofullは、約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Robofullは、10万社の設備・工程情報を網羅した独自の製造業データベースやロボットシス…
初期スタートアップ向けミニマム人事立ち上げサービス「ツクチム」を提供する「株式会社C」が資金調達
2024年10月2日、株式会社Cは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、「ツクチム」を正式リリースしたことも発表しました。 「ツクチム」は、初期スタートアップ向けミニマム人事立ち上げサービス…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳