創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年12月28日令和5年度補正予算「ものづくり補助金」17次締切分の募集要領が公開

2023年12月27日、「ものづくり補助金」17次締切分の募集要領が公開されました。
「ものづくり補助金(ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金)」は、中小企業・小規模事業者などが今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイス導入など)などに対応するため、中小企業・小規模事業者などが取り組む革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資などを支援するものです。
申請期間
2024年2月13日(火)~2024年3月1日(金)17:00
17次締切からは、令和5年度補正予算「中小企業生産性革命推進事業」として実施されます。
令和5年度補正予算での変更点は以下です。
・「省力化(オーダーメイド)枠」を新設し、補助上限額を大幅に引き上げ、省力化投資を重点支援
・現行の枠を見直し、「製品・サービス高付加価値化枠」と「グローバル枠」に整理統合するとともに、今後成長が見込まれる分野(DX・GX)は通常枠よりも補助上限額・補助率を引き上げることで支援を重点化
17次締切では、「省力化(オーダーメイド)枠」が対象です。18次締切では、「省力化(オーダーメイド)枠」「製品・サービス高付加価値化枠」「グローバル枠」を公募予定です。また、17次締切の公募に応募する事業者は、18次締切の公募には応募できないため、注意が必要です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX GX デジタルトランスフォーメーション デジタル化 ものづくり補助金 令和5年度補正予算 助成金 効率化 省力化 自動化 補助金 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
AIロボティクスの事業展開で注目なのが、赤澤夏郎さんが2017年に創業したPLEN Robotics株式会社です。 少子高齢化が進み、労働力人口は2040年には今より約20%減少するといわれています(…
2020年10月5日、株式会社プリズムは、株式会社丹青社と、業務提携に関する協定書を取り交わしたことを発表しました。 プリズムは、イベント・コンサート・舞台などにおいて、映像やデジタル技術を駆使した空…
大阪中小企業投資育成株式会社が主催するセミナー「DX時代の中小企業がやるべきセキュリティ対策」が開催されます。 最新のセキュリティ動向をお伝えするとともに、中小企業でも取り組むことができるセキュリティ…
2024年2月16日、中小企業庁は、令和6年度予算「成長型中小企業等研究開発支援事業」の公募を開始したことを発表しました。 中小企業者等が大学・公設試等と連携して行う、研究開発及びその事業化に向けた取…
2024年3月14日、農林水産省は、令和6年度「持続可能な食品産業への転換促進事業のうち食品産業サステナビリティ推進事業」の2次公募について発表しました。 食品産業のサプライチェーン全体での持続可能性…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


