3人に2人が使っていると噂の会計ソフト「弥生会計」について調べてみた
資金調達手帳

弥生会計をバリバリ使っている税理士事務所にも行ってきたよ!

yayoikaikei-topfig

「弥生会計」は18年連続売上1位の会計ソフト


「弥生会計」といえば、18年連続売上1位を誇る会計ソフトだ。一度でも会計ソフトの利用を検討したことがある方であれば、お馴染みのソフトかもしれない。
初心者からベテランまで幅広い人に支持されている。メーカー別販売本数でもシェアNo.1(65.5%)。いまでは3人に2人が弥生会計を購入している。
※弥生株式会社調べ(対象期間2015年1月1日〜2015年12月31日)


対応している業種も幅広い。サービス業、建設業、小売業、仕業、不動産業、製造業、医療福祉など幅広いユーザーから愛され続けている。なぜ「弥生」はここまで売れ続けているのか?
わかりやすくいうと、大きく2つの理由があるという。

はじめてでも圧倒的に使いやすい

理由の一つは「使いやすさ」にある。弥生会計は発売当初から、会計事務所向けというより「一般ユーザー向け」を志向してきた。そのため「借方・貸方」が分からないような、簿記の知識が無いユーザーの立場を考えた設計になっている。

例えば「クイックナビゲータ」を使えば、アイコンで業務の流れが分かったり、簿記が分からなくても様々な入力補助機能などがあったり、初心者への優しさ溢れた設計になっている。

徹底したサポートで初心者でも安心


さらに、徹底したサポート体制も魅力のひとつだ。業界最大規模のカスタマーセンターで、業務に精通した専門スタッフが、製品の導入や操作方法から、業務の相談まで応えてくれる。

例えば、購入を検討する人にとって一番心配なのは「買ったとしても、うまく使いこなせないのでは?」という不安だ。そこで弥生では、導入からの操作に関する質問を最大3ヶ月間無料で受け付けている。さらに弥生製品を30日間無料で使う事が出来る体験版もダウンロードできる。

さらに万全のサポートを求める方には、46万件以上の事業者が利用している「あんしん保守サポート」を最大15ヶ月間無償で受けられるキャンペーンも実施している。

※詳しくは弥生会計のホームページをご覧ください。

税理士事務所で「弥生会計」を使っている理由とは?

税理士法人HaGaX 所長 芳賀 保則 氏

東京渋谷に事務所を構える税理士法人HaGaXでは、現在5つの会計ソフトを導入しているが、業務では弥生会計を利用するケースが圧倒的に多く、事務所創業以来利用しているという。

今回は、税理士法人HaGaX 所長 芳賀 保則氏にその理由を伺った。

1.ソフトの使いやすさ

「理由は大きく分けて2つあります。1つ目は、やはり操作性の良さですね。会計ソフト初心者の方でもとりあえずインストールをして、使いながら覚えていくという流れで、すぐに使いこなせるようになります。直感的な操作と言えますかね。」

「例えば、【簡単取引入力】というものは仕訳の知識があまりない方でもガイダンスに則ってやってもらうと容易くできたり、最近ではmisocaというサービスと連携して、請求書を自動で取り込むことができるようになったりと、会計業務が簡潔に済むような機能が増えてきています。

2.圧倒的な業界シェア

「2つ目は、圧倒的な業界でのシェアです。税理士界でも知らない人はいないくらい、当たり前に使われています。そういった税理士との連携という意味でも、「会計ソフトをどこにしようかな」と悩んでいる方は、ひとまず弥生会計を導入しておけば間違いはないでしょう。

弥生会計だと、安心

「上記のように、弥生会計さんが何年も前から会計ソフトでのビッグシェアをもっているので、ベースとなる機能や使いやすさが他社製品と比べて非常に優れていることがよくわかります。」

「我々税理士がよくやろうとする操作に対しても「かゆいところに手が届く」ような細やかさで作りこまれているところも魅力ですね。」

弥生会計の「自動化」で経理業務はもっと楽に!

経理業務で多くの時間と労力を割くことになるのが「帳簿付け」だ。毎日発生するお金の流れを 1 件ずつ入力することは非常に手間になる。だからといって、会社の経営状態を把握するうえで帳簿付けは欠かせない。多くの事業主が経理に追われることになる原因だ。

ここで、弥生会計の「自動化」が大きな味方になる。クレジットカードや電子マネー、銀行口座の取引履歴や POS、クラウド請求管理サービス、経費精算アプリなど、様々な外部サービスとのデータ連携で取引データを自動で取り込み、自動で仕訳をしてくれる。
また、取り込んだデータを税理士とリアルタイムで共有できることで自計化の効率を大幅に高めることが可能だ。

2016年にはクラウド請求管理サービスの最大手「Misoca」が弥生のグループ会社になった。
これにより、従来は別のソフトで行なっていた見積もり→請求→回収→会計までの一連の業務を連携することができ
、クラウドサービスの業務領域を広げることができた。書く業務がスムーズに連動することは、とかく手間と時間のかかる経理会計業務の負担を大幅に減らし、自社の経営を上向かせる原動力になるだろう。

弥生の起業家応援キャンペーン開催中!

2014年1月以降に設立(登記)された法人のお客さまに嬉しいお知らせがあります!
2017年12月31日(日)までに弥生の起業家応援キャンペーンにお申し込みいただいた方を対象に、電話・メールサポート、仕分や経理業務が相談できる「弥生会計オンライン」(セルフプランまたはベーシックプラン)が通常32,400円のところ、初年度最大14ヶ月0円に。

下記創業手帳資料請求フォームから、是非お申し込みください!
※自動継続の決済方法として、クレジット情報を登録していただくことが適用条件です

(取材協力:税理士法人HaGaX
(創業手帳編集部)

創業手帳Webでは税理士・弁護士・Web制作など創業支援の専門家をご紹介できます。

お問い合わせ

この記事に関連する記事

資金調達手帳

創業時に役立つツール特集

カテゴリーから記事を探す