クレジットカードだけじゃない!与信審査や口座開設不要で使える新しい法人の決済カード「Bizプリカ」の魅力

煩わしい経理業務を軽減できる法人向けプリペイドカード「Bizプリカ」

(2020/10/01更新)

法人カードと言うと、クレジットカードを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。ですが、いざカードを作ろうとすると提出書類が多く、審査にも通りづらいという点もあります。そこでオススメしたいのが、クレジットカードと同じような機能を持つプリペイドカードです。今回は、クレカとプリカの違いからオススメの「Bizプリカ」の紹介まで、法人向けプリペイドカードの魅力について迫ります。

クレジットカードとプリペイドカードの違いとは

クレジットカードとプリペイドカードの大きな違いは入金方法にあります。クレジットカードは1カ月に使った額を後から支払いますが、プリペイドカードはPASMOやSuicaなどの交通系電子マネーのように事前にチャージした分を利用する仕組みです。

上記以外の違いは、主に申し込み審査のシンプルさと経費使い込みのリスクを抑止できる利用限度額の設定でしょう。クレジットカードは通常複雑な審査を経てカードの発行に至りますが、プリペイドカードは口座開設が不要でオンラインで申込可能なものもあり、手軽に持つことができます。また、高額な限度額が設定されているクレジットカードやデビットカードに対して、プリペイドカードはチャージした金額のみ使える仕組みなので、従業員が持つリスクも軽減されます。

いま起業家に勧めたい法人向けプリペイドカード「Bizプリカ」


親会社である共同印刷で培ったカードの製造・発行業務のノウハウを生かし、「モノ作りからコト消費(決済)」への事業領域の拡大を目的に設立されたTOMOWEL Payment Service株式会社。同社が提供する法人向けプリペイドカードが「Bizプリカ」です。

Bizプリカの特徴1:精算事務が楽になる

カード利用情報の活用により、精算事務の負担を削減。経費精算ソフトや会計ソフトとも連携が可能です。

Bizプリカの特徴2:すべての従業員に持たせられる

カード1枚ごとにチャージ額をコントロール。管理職以外の従業員にも安心して貸与できます。

Bizプリカの特徴3:経費の利用状況が分かる

管理サイトでは利用状況や残高確認のほか、カードの利用停止機能も実装。カード利用時は速報で知らせてくれます。

Bizプリカの特徴4:Mastercard®加盟店で使える

国内はもちろん世界中のMastercard®加盟店で利用でき、ネットショッピングでも利用可能。

Bizプリカをお勧めする理由

クレジットカードは年会費が2,000円前後かかってしまいますが、Bizプリカの利用料は月額100円だけ。必要な期間だけ利用できるので、負担も少なく済みます。Bizプリカを導入すると、それ以外にどのような点が企業にとってメリットになるのでしょうか。

たとえば、仮払いや清算のための小口現金の取り扱いを面倒に感じている管理部門では、導入によって小口現金管理の負担が軽減されます。また、Bizプリカはクリック1つでチャージが完了するので、仮払いの対応も皆無に。経費の立替によって家計が圧迫されていた営業部門の従業員は、導入によってその心配もなくなり、月末の清算事務作業から解放されて業務に支障をきたすこともありません。

利用フロー
※指定口座への振込で、「代表さいふ」に同額の電子マネーが自動振替されます。

クレジットカードと違い、経費使い込みのリスクも軽減されるなど、経営陣にとってもメリットは大きいでしょう。これまでコーポレートカードを持つのは管理職以上の社員に限られていた企業も、Bizプリカを導入することで、社歴の浅い社員や一般職、派遣社員、パート、アルバイトにも貸与でき、立替精算の負担をなくすことができます。店舗や営業所などの部門ごとに管理できるので、より無駄を省いた策を講じることができるのではないでしょうか。

Bizプリカでは現在キャンペーンを実施中!

Bizプリカでは、現在月額100円の利用料が6カ月間無料になるトライアルキャンペーンを実施中。今ならカードへのチャージ手数料、カード発行費、カード発送費などもすべて無料になるので、この機会にぜひBizプリカを試してみませんか?

Bizプリカの詳しい資料はこちらよりご確認ください。

(監修: 共同印刷株式会社
(編集: 創業手帳編集部)

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