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2026年7月7日【助成金上限合計550万円】「街かど緑化支援事業」補助金【東京都】

公益財団法人東京都公園協会「街かど緑化支援事業」のご案内です。
民間施設における緑化事業の推進のため、街かどの景観向上に貢献する、公益性の高い緑化工事(接道部緑化、壁面緑化、屋上緑化など)について、緑化費用の一部を助成する事業です。
対象事業
地上部・壁面・屋上緑化に共通の条件
下記の1~6をすべて満たすもの
1.東京都内の市街化区域にある事業用施設の緑化
2.助成後も継続的に植栽を維持できること
3.2026年2月1日~2027年1月31日までに工事費の支払いが完了する緑化事業であること
4.本事業の助成を受ける緑化工事費について、他の助成制度の適用を受けないこと
5.申請者は継続的な事業活動の実態がある法人・団体であること
6.申請者の事業及び緑化の内容が各種法令に適合していること
地上部緑化の条件
下記の1~3をすべて満たすもの
1.いつでも、誰でも利用できる道路や広場等に面している
2.塀などの視界を遮るものがなく、公開性がある
3.樹木を含む緑化であること
壁面緑化の条件
下記の1~3をすべて満たすもの
1.いつでも、誰でも利用できる道路や広場等に面している
2.塀などの視界を遮るものがなく、公開性がある
3.多年性のつる植物等で継続性のある壁面緑化を行う
屋上の条件
非公開エリアの屋上緑化の場合、上空に屋根などの遮蔽物がないこと
助成金
助成金の上限は、下記の1と2の合計550万円です。
1 緑化内容に応じた助成
・事務局が書類と現地を確認し、公開性などの観点から助成対象となる範囲を確認します。
・助成対象となる範囲内の経費について、実費または所定の単価のどちらか低い方を助成金額として算定します。
・算定した金額のうち、100万円までは全額助成。100万円を超える部分については1/2まで助成となります(上限500万円)。
2 緑化義務の有無に応じた助成
都や区市町村が定める、施設の新築や改築などの開発行為に伴う緑化義務の有無により、以下の(ア)または(イ)の通り助成金を算定します。
(ア)緑化義務がない施設
緑化面積(㎡)×10,000円(上限50万円)
(イ)緑化義務がある施設
緑化義務面積に対して、施工した緑化面積が110%以上となる場合が対象。110%の緑化で10万円加算、以降、1%増えるごとに1万円加算(上限50万円)。
都市部では建造物や舗装が増えることで自然環境が減少しており、環境・防災・健康の観点から緑化の重要性が高まっています。一方で、公園や街路樹だけでは十分な緑地を確保することが難しく、都市の大部分を占める民有地の緑化が求められています。
しかし民有地の所有者にとっては緑化のインセンティブが弱く、投資に踏み切りにくい状況にあります。そこで「街かど緑化支援事業」では、景観向上や市民への公開性など、地域において緑化効果の高い民間施設の緑化工事を助成し、民有地の緑化を促進し、都市環境の改善を目指しています。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。
| カテゴリ | 公募 |
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| 関連タグ | まちづくり 東京都 補助金 |
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