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建設現場の施工管理を変革する「zenshot」を提供する「Zen Intelligence」が資金調達

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2026年5月1日、Zen Intelligence株式会社は、資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、シリーズAラウンドを総額25億円でクローズしました。

Zen Intelligenceは、建設現場の施工管理を変革するプロダクト「zenshot」を提供しています。

現場の360度動画データから現場状況を自動的に構造化し、現場状況の可視化と、工程・安全・品質の時間変化を捉えることで、施工管理業務を省人化・自動化するソリューションです。

今回調達した資金は、フィジカルAI Agentの開発に活用します。


建設業は、人手不足、高齢化、長時間労働・働き方改革、建設費の高騰など、複合的な課題に直面しています。特に施工管理は若手比率が低く、育成にも長期間を要するため、将来的な人材の枯渇が強く懸念されています。さらに、書類作成・検査対応・関係者との調整といった業務が大きな負担となり、現場の生産性を圧迫しています。

こうした課題を解決するため、Zen Intelligenceは建設現場の施工管理を変革するプロダクト「zenshot」を提供しています。物理空間を起点に現場を理解し、実務を支援・自動化するAIをフィジカルAI Agentと定義し、このフィジカルAI Agentを活用することで、現場管理の無人化を実現することを目指しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ Zen Intelligence 建設
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