サステナビリティデータプラットフォーム「SmartESG」を提供する「シェルパ・アンド・カンパニー」が資金調達

資金調達

2026年4月22日、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社は、資金調達を発表しました。

引受先は、東京海上グループです。

シェルパ・アンド・カンパニーは、サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」や、投資家・金融機関向けサービス「SmartESG Clarity」、サステナビリティ関連調査実施を支援する「SmartESG Assessment」を提供しています。

東京海上グループとは、シェルパが構築を進めているプラットフォームとの事業連携の可能性を検討します。


ESGとは、環境(Environment)、社会(Social)、ガバナンス(Governance)の観点から企業の持続可能性を評価する枠組みを指します。従来の短期的な利益追求型の経営は、環境破壊や資源枯渇といった深刻な問題を引き起こしてきました。そのため投資家は、中長期的な視点で企業価値を判断するためにESG評価を重視し始めています。

この潮流の中で企業には、透明性の高い情報開示と戦略的な取り組みが求められています。しかし、ESGは非財務情報であるため、データの収集・統合には大きな負担が伴い、多くの企業が対応に苦慮しています。

こうした課題に対し、シェルパ・アンド・カンパニーはサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を提供しています。ESG関連情報の収集・開示プロセスにおいて効率化・可視化を支援しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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