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Agentic AI×秘密計算技術の「Almure」が2億円調達

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2026年4月15日、Almure株式会社は、総額2億円の資金調達を発表しました。

Almureは、独自の秘密計算技術により、エンタープライズの機密データをAI Agentに安全に活用する基盤を開発しています。

エンタープライズ向けのシステム開発では、セキュリティ基準に合わせて膨大なチェック作業が必要となる。Almureはこの構造的な負担をなくすため、独自の秘密計算技術を開発し、この技術により企業において安全にAIを活用できる基盤を提供することを目指しています。

今回調達した資金は、研究開発とプロダクト開発の加速に活用します。


企業では業務効率化・自動化・高度化を目的にAI活用の加速が進んでおり、この流れは今後さらに強まると見込まれています。一方で、企業がAIを十分に活用するためには、社内に蓄積されたデータをAIに読み込ませる必要があります。

しかし、このプロセスにはデータセキュリティ基準への対応や各種規制への準拠が求められ、運用・監査コストが甚大になることが想定されます。特に機密データを扱う企業では、安全性と利便性の両立が大きな課題となっています。

こうした課題に対し、Almureは暗号鍵管理レベルの安全性と高度なAI実行の汎用性を両立するため、秘密計算技術を開発しています。この技術により、データを暗号化したままAI処理を行うことが可能となります。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ AI Almure セキュリティ
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